仏教徒も、キリスト教徒もユダヤ教徒も、 他もろもろ教徒も、みな一緒に祝うべきは?


いい加減にこじつけちゃったキリストさんの誕生日でもなく、(キリストさんの誕生日は本来不明)

太陽暦の 正月でもなく、


地球の自転が止まらず回って、また春がめぐりくる季節のありがたさ、ではなかろうか。


その日、その節目、その出発点が今日、 冬至



寒さはまだまだこれからが本番だけれど、この冬至を境に、 日は長くなってゆく。


しーんと真っ暗な宇宙に浮かぶ地球に、 あたたかく 日がさす 太陽の恵み。


冬至からはじまる、 地球が回ってゆく奇跡と秩序。


暗く冷えた宇宙の中で。



世の中は、邪悪な蛇と りんごの罪なのか、 バベルの塔の罪なのか、(失礼、私仏教徒。旧約の信者じゃないよ)

恐い新型やら、不況やら、暗いニュースばかり。


奇跡の地球。 宇宙のはじまり、 時間のはじまり。


クリスマスで大騒ぎの前に、 まぶしい太陽に 静かに感謝しよう。 

夜空の光る星々に、 宇宙の神秘を 感じよう。



来る年が、人々に笑顔満ちる 時間のはじまりでありますように。