ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。
世の中にある人と、栖(すみか)とまたかくのごとし。
「方丈記」 鴨長明
現代語訳 http://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/hojoki/hojoki0.htm
古典の文章を読むのは何十年ぶりでしょうかぁ。
(読んでないyo♪有名な冒頭を思い出しただけだyo♪昔、教科書で見ただけdayoー♪)
またいつかの、黒板にあたるチョークの音なぞを子守唄に、
教室の すみっこの机で 頬をついて 居眠りしてみたい。
仮の宿り = 今生。 今生きているこの世界は、仮の宿。
ほほっ~。 日本語♪