1~2週間前に読んだ小さな新聞記事をふいに思い出した。


日本人の遺伝子は、琉球型 と 本土(中国系)型 のふたつに大別されることが研究で確認されたと。

(理化学研究所)=http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/detail.html#top


しかも、その大別を、毛髪と耳垢の状態で確認できちゃう!


毛髪 = 硬く太い  

耳垢 = 乾燥   

なら、本土型。  (中国大陸の風を受けていたか?)


毛髪 = 柔らかい  

耳垢 = 湿っている  

と、 琉球型。 (インドネシア フィリピンからの風が吹いていたか?)

    

私個人の勝手なイメージとしては、中国系が湿ってそうで、琉球系が乾燥してそうだけど、7000人から集めた研究からは、反対の結果だ。


わが家族4人をこの結果に当てはめたら、ほぼ2対2に分かれた。


「ほぼ」と言うのは、完ぺき 型に はまらなかったから。(琉球と本土が混合している)



こういう遺伝子が研究されることにより、病気に対しての治療、個人に合わせた薬の開発など、

オーダーメイド医療が実現化できる期待がふくらむらしい。


日本人はどこからやってきたのでしょう。


遥か昔の 琉球王国以前から 海を渡ってきたのか。

もっともっと昔の、北の大地に住んでいた アイヌ民族だっている。

大陸の 吹く風にのってやってきた 民も。



人は、 どこから歩いてきたのか。



私の遺伝子は、 いや魂は、 


アンデスの上空をとぶコンドルの胃袋からやってきたような気がする。



糞(ふん)か。