昨夜の 十五夜お月さんは、 まん丸 まるまる 。
川原で 寝ころび見る お月さまは、 まぶしいほどに 光っていました。
ふと、足元をみると、昼間は 枯れたようにしぼんでいた草の花が、
なんと なんと、 花弁をいっぱいにひらいて 月夜を 見上げています。
月夜の下に ひらく花
月見草?
図鑑で調べてみると、 小待宵草(コマツヨイグサ) という名の野草でした。
大待宵草(オオマツヨイグサ)・雌待宵草(メマツヨイグサ)・待宵草(マツヨイグサ) などなど。
これらの仲間が、一般に 「月見草」 と親しまれている野草のようです。
図鑑によると、 【名前や雰囲気は日本古来のもののようですが、この仲間はすべて帰化植物】 ということでした。
夜明け、とじる花。横から
夜明け、 閉じる花。 上から
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