夏休み最後の週末。


雨でおわる夏休みって、ここ数年あったかな?


私が子どもの頃は、お盆が過ぎても相変わらずの残暑で、夏休み最後の 西日が射す夕方の窓辺の色を 今でも思い出す事ができる。


31日の夕方。  私が泣きながら机に縮こまっていた あの日の西日。  

つらかったナァ・・・、 夏休みがおわる さみしさ。  宿題できてない 哀しさ。


でも、私の時代は、2学期の最初、まだ短縮授業だった記憶が。

低学年の頃、教科書が少なくて、ランドセルが当分軽いのがうれしかった記憶がある。


その短縮授業もいつの間にやらなくなって、(いつの頃からなくなったのか記憶にないけれど、高学年の頃にはなかったような気がする)


現在は、始業式翌日から はや給食がはじまり通常授業。


親となった今は 大変ありがたいけれど、 子どもの立場にかえると、いきなり5時間6時間授業って、はぁ~・・・な気分じゃない? 

そう思うのは、 大人になっても お気楽でいたい私だけかな?


メリハリつけて、バシッと季節を入れ替える! この方がいいのかな。



なつかしいなぁ、昭和の子ども時代。  風情があったなぁ。  今は、天候もめちゃくちゃで、季節感 入り乱れ。


一年が早いし、 なんだか しんどいなぁ って思うことが多い。  年をとったから?

小学生時代の夏休みの、 あの時間の過ごし方を、 もういちど味わってみたいと 叶わぬことを よく思う。




この週末、お天気がよければ 夏休みさいごの川あそびに 四国へいく予定にしていたけれど、 朝からの雨と、今夜・明日の大雨予報に 予定は消えた。



写真は、神戸側から見る夜の淡路島の夜景。 淡路サービスエリアの観覧車と灯り。

本州と淡路島に架かる吊り橋が完成するまでは、この一帯真っ暗だった。 今は煌々のイルミネーションゾーン。



時間は流れ、景色は変わり続ける、 これからも。



あぁー、 なつやすみのさいごに 親となった私が ノスタルジックに ひたっているよ。



さて、わが子の宿題は どうなった?


おぉ!30日にやり終えたか!  負けたなぁ。 泣いたのは 子ども時代の 母の方でした。