今日は、やけに空が高いナァと感じ入った立秋の朝でした。
しかし日中は、やはり気だるく暑かった。
今、時刻は、もうすぐ日付変更線を越えようとしている。
なのに、セミが ミンミンミン やら、ジジジジジジ やら、 合唱中。
昼間の音量よりは少ないけれど、今夜も暗闇の中 鳴いている。
暗闇といっても、セミの光センサーには明るいと認知される夜の闇。
この辺り住宅街で、うっすらの街灯しかないのに、それでも鳴く。
鳴いている木々の辺りは、街灯もないのになぁ・・・。
大丈夫か、セミ。 ずっと求愛もツカレルだろうに・・。
昆虫に疲れた・・なんて意識はないか・・。
(夜中に鳴いていたって寿命には関係ないらしいという意見も読んだし・・。)
あ、今、海峡から船の汽笛が聞こえた。
ブォ~ ブォ~~~~
セミの鳴き声と汽笛、合わないナァ・・。
自分がどこにいるのかわからなくなる夜中です。
夕方、ひとりで図書館へいった。
返却本を返しに。
一人の気楽さから、ちょいと図書館の中を回遊する。
【今日返ってきた本】 の棚 に、
「天の鏡 =失われた文明を求めて=」 グラハム・ハンコック
の、大判、写真満載、 中身すべてカラー刷りの重たい本が ドシンと立っていた。
古代の話、実は私 すごくすき。
グラハム・ハンコック と言えば、その昔「神々の指紋」とやらの本で かなり話題になった作家。
ふむふむ、謎の古代遺跡。 そこには、古代の叡智、未来の予言が刻みこまれている。
なんと、世界各地の古代遺跡は、どれも「とあるひとつの時代」における天体の配置を正確に映し出しているらしい。
それら古代遺跡の位置関係を調査して浮かび上がった「古代文明どうしをむすぶ蜘蛛の巣(ネットワーク) とは?
第4の神殿とは?
「はじめに」 の文章。
こんな台詞からはじまる。
何があるのかなぁ~・・・。

