ブログネタ:好きなカキ氷のシロップは???
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カミナリが ゴロゴロ 響く 夕方。
降りそうで降らない、セミが鳴きやまぬ夕暮れ。
暑い・・、暑い・・。
火照るカラダがだるくて、子どもに かき氷つくって~ と寝転びながら頼んだら、
はいヨ~! と元気な返事。
ガリガリガリガリ・・・。
おかあさんシロップは みぞれ?
そう、おかあさんは みぞれ が 大好き♪
見た目は色がなく、なんだか甲子園で飲む 「カチ割り」 と、変わらない味のイメージだけど、
(カチ割りとは=甲子園名物、氷のカタマリをビニール袋に入れ、ストローを差してあるだけの商品。 溶けた氷水をスロトーで吸う。 味は何もない。 熱闘甲子園のスタンドだけに通用するおいしさ♪ 今も売ってるのかは知らないが。)
ひとくち、その みぞれの冷たさを含んだら、ふわ~っ と広がる やさしい甘さ。
特定の味がついていない、やさしい甘さが すき。
でも、子どもの頃は、やっぱり色がないのがさみしくて、いちごやらメロンやら、少し大人になったら宇治金時やら、何もかもの味にプラスしてミルクがけまで楽しんでいたけれど、
今は、色の無さに さみしさ などを感じる年でもなく、
シロップがかかり少し溶けた氷の柔らかい表情に見えるその奥の、
お砂糖を煮詰めて冷やしたような やさしい 甘さの感覚が、夏の気だるいカラダに染みわたり、 ふわ~っと 冷やしてくれる。
特定の味のない やさしい甘さ。 これが いちばん おいしい♪