梅雨の晴れ間となりました♪
心地の良い風を受けながらの洗濯物干し。
ハンガーに掛けた洗濯物を 物干し竿にひょいっと掛ける瞬間 瞬間に、 きれいな青空が目に映ります。
出勤 登校してゆく家族それぞれに 「いってらっしゃい♪」 「いってらっしぃ♪」 「いってらっしゃい♪」
それに付け加えて、亭主には 「ファイト・オー♪」
高校生には、 「忘れ物はない?」
小学生には、 「忘れもの!」 ← (机の上に何かしら 飛び出したままのものがある。)
それぞれの返事は、
亭主、 「はぁ~。休みたいナァ」 と泣きながら行く。
高校生、 「たぶんない~♪」
いつも 「たぶん」 と言う。 が、この高校生は小学低学年の時から中学と、 持ち物・提出物などの忘れ物は一切しない子どもだったので、「たぶん」 と言う返事でも 確実に忘れ物はないだろう。(コイツはエライ!)
しかも高校生になったら、勉強道具は学校のロッカーの中?
アホかい!
毎日の持ちもの? ハイ、弁当と茶だけやね。
小学生、 「ない!」 と、いってもアルよ。
もう一度ランドセルのフタを開けて確認せよ!
「あっ、はいってない・・・」 な! お母さんの言ったとおりやろ! 前の晩にやっておかんかい!確認を!
ま、朝に宿題やってる日があるねんもんなぁ。 無理か。 期待せずに見守るよ オマエさんのこと。
今朝も同じく、それぞれに掛け声。
亭主は、家を去る自分が悲しくて悲しくて、サボりたいのにサボれない自分がツラくてツラくて、大きく手を振る嘆きのヒーロー去ってゆく。
高校生は、「たぶんない~♪」 のあとに、「きょう1時間目から2時間続けて物理やねんで~・・・。はぁ~・・。」 の言葉が続いた。
お父さんに続いて キミまでも玄関でため息つくかぁ~。
母、言葉を返します。 「ほぉ~、朝から物理かぁ、ええなぁ♪ アインシュタインこんにちは♪やな。」
高校生、 「今は、ニュートン習ってんねん」
「ほぉ~、ニュートンさん おはようっす♪やな。
しっかり理論習ってきて、お母さんにおしえてなぁ~♪」
と、言ったら、アラ、ため息をついていた高校生の瞳がキラリン☆と光ったよ♪
単純~~♪ うむ♪ 高校生には、良い言霊となったようである。
さて、問題は小学生!
家族二人が出て行ったあと、まだパジャマかよ。
どないすんねん、朝ごはん! 迎えにきてくれる人待たすのか!
小学生、 「わかってる。」 わかってるなら動けぃ!
母、 「昨日とは別人やな。」 (昨日のブログ記事参照)
ボソボソ動く小学生の座る食卓に「びわ」を洗って置いてやったら、笑顔になった。 飼育員気分の母である。
やれやれ。
「ケガのないように、いってらっしゃい♪ 気をつけて☆」 と この小学生には言ってやらないといけない。
何故かって?
この小学生、意外にも 本人が言霊を信じているのだ。
「おまじないかけて。 ケガせえへんようにおまじないの言葉言うて。」 と要求してくる。
たまたま私が「気をつけて」を言わなかった時に限ってケガをしてくる率が多いことに本人が気付いた。
なんとまぁ、いい加減なヤツなのか、古風なヤツなのか、ようわからん小学生である。
みなさん、今日一日を 元気に ケガのないように、 気をつけて♪