昨日は、どしゃ降りの一日でした。

そんな どしゃ降りの日に、川に魚採りに行く 我が家の父子。

自宅から 西へ西へ、北へ北へ。

着いたところは 「ほたると花の里」 と いう兵庫県の山中。

小学生は、家から 長靴を履き、カッパを着て、ずっと車の後部座席に シートベルトをして1時間強。

蒸れるから脱げはいいのに、喉が渇くといって、干上がった河童のようになっている。



空は こんなにも どんよりと重く、大粒の雨が降りそそいでいるが、河童の父子は、網を広げ 小川の中へ突入。


そして私は、一人、山里の田んぼのあぜ道を 傘をふりふり散歩する。



雨が~空からふれば~♪ オモイデは地面にしみこむ~♪ (小室等)



こんな昔の歌が 口をついて出る、どしゃ降りの日曜日。

この歌のフレーズを読んで、メロディがでてくる人は どのくらいだろう?

もう知らない人・忘れている人、聞いた事もないと言う人が ほとんどなんだろうか?

私は、年の離れた姉が フォーク・ロック大全集なんていうLPを持っていたので、子どもの頃 それをこっそり聴いて知った歌。




「ほたると花の里」 の並木。

桜の樹と あじさい が交互に 道が ずっと続いています。

この道の下が さらさらと流れゆく 浅瀬の川。


アブラハヤなどの小魚の他、エビ、トンボの幼虫などを捕獲の河童父子。


家の水槽に 川魚他の生物を入れ 満足な河童父子。

元は熱帯魚が泳ぐ我が家の水槽。

アマゾンの熱帯魚が泳ぐ水槽。


おいおい、この水槽の水温はどないすんねん?


小川で泳ぐ生物にあわせたら、熱帯魚 寒かろう。

熱帯魚を快適にしたら、川の生物 煮えるかも。



ライトがつけられない 暗~い水槽になってしまった。

河童 どうする?



おさかなをつれば

おさかなも また 雨の中


しょうがない~♪雨の日は しょうがない~♪

(小室等 「雨が空から降れば」 より)



雨に濡れる あじさいがきれい♪