ひとつ前のような記事を書くと、重たいなぁ 気分が。


朝から 空も 憂鬱な色味で沈んでいます。



窓辺のハンキングバスケットに咲く トレニアの花。 ピンクと青。


小さな朝顔みたいで可愛らしい。


花殻摘みをしていると、無心になれる。



下校してきた小学生が、水槽に泳ぐかわいいプリステラを見て、


「ゆとやかやなぁ~」  なんて言う。



はて? ゆとやか?




小学生が言いたいのは、ゆらゆらと気持ち良さそうに泳いでいる魚の ゆったり感・穏やか感 を言い表した気分造語だったんだろう。


でも、ゆとやか・・・ゆとやか・・・  って、思っていると、


「たおやか」 みたいに、 その言葉 ひょっとして、古語辞典なぞに載っていたりして! 


と、思い調べてみたけど、やっぱり無かったよ。 残念。



「ゆとやか」 その心は? 


小学生に訊いてみたら、 気持ちよさそう、いいなぁ~、うらやましい~、なのであった。



この小学生の嫌いな色は、「ねずみ色!」 と言う。



今日のような空の下、元気に走り回る小学生でも、重くたれ込めて来る梅雨空を見上げて、 何思うべな?



ゆとやか なる 水の心地よさ  吾も入りたや  かな?