6月 最初の週明けは、沈む空ですね。

白とグレーがまばらに散る 曇り空です。


午後は本格的な雨模様の予報なので、洗濯物は部屋干し・除湿機スイッチONで、今日一日の始まりです。


昨日は、夏場のエコカーテン、きゅうりの苗とマリーゴールドの植え付けをしたあと、子どもと図書館へ。

予約していた本の一部を受け取りに。

家族全員分合わせて、週何十冊と予約本がくるのだけど、昨日はほんの一部、しかも私の予約本は、1冊しかきていなかった。


棚真ん中より 左側が図書館本。  右側半分は知人よりもらった本。


図書館本は2週間の期限付きなので、しっかり慌てて(?)読むけれど、家にずっとある置き本はなかなかすすまない。

この夏までには読もうと思いつつ、手付かず。


そして昨日、受取り【可】となった私の予約本はコレ。



この地球の生き物(動植物)たちや その背景をエッセイ風に紹介した本。(カラー写真も随所にあり)


まえがきを引用・抜粋すると、


自然を観察していると、生き残るための生物の知恵には本当に驚かされる。

まさにワンダーな世界だ。

素晴らしいことを表す「ワンダフル」とは、「フル・オブ・ワンダー(驚きに満ちている)」 のことである。

生きているということは驚きに満ちている。 

人はそれを「素晴らしい」と表現した。

  

以上 


(目次のタイトルもおもしろいよ☆)


まだ、全部を読み終えてはいないけれど、世の中高生、人気の恋愛ケータイ小説を読むのと同時に、 こんな本も一緒に読むと 世界広がっておもしろいと思うんだけどなぁ。



そして、驚いたのは、この本の中にメモ用紙が一枚はさんであって、それがパラリと落ちてきた。


フルネームと、パソコンか携帯のアドレス。


図書館の本って、たまにこういう事がよくある。

おそらく、しおり代わりに使ってた紙切れだとか (ちゃんと確認して返しましょう)、

絶対忘れている自分への仕事のメモ書きだとか (そののち大丈夫?)(用がなくなって抜き忘れかな?)

はたまた、文面にアンダーライン引いてたり、(ここで感動かぁ)


今回はアドレスが落ちてきた。  ワンダー!



シュレッダーしておきます。さようなら~。