乾いた晴天の今日、お天気予報のお姉さんが 「衣替えに良い日です」 と言っていたので、さっそく押入れをあけて衣替え。
引き出しの奥へ追いやられていた厚手の洋服をしまい込むと、空っぽの引き出し。
夏服を並べると、真夏のビーチのような明るさ。
子どものTシャツが小さく見えるのは、この1年の成長。
何にも変わっていないように見えるのに、衣替えの季節になると、目に見えて気付く。
明日からお天気は少しの間 下り坂になるらしい。
梅雨の頃も少し肌寒い。 どの長袖を出していようか、迷いつつの衣替え。
入梅、夏至 へと続く、 この何か1歩手前の季節感。
手前、手前の心持ち、 ひとつ迷う 手前感。
5月病、6月病? 心の衣が脱げない季節なのでしょう。
深く (厚く) 着込まないでね。
季節の変わり目、衣替え。
人も自然も、味わいを育てる季節の手前かな。
(いやほんとは,手前こそも味わい、いつでも味わい真っ只中だと思うけど♪)
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