朝、YAHOO!ニュースの画像に、 【ミステリー 床に竜神の顔】 が載ってた。


思わず、クリック!


う~む、竜神・・・?

でも、竜神ゆかりのお寺であり、本堂の床に それは見えるのだから、そう思いたい!


それを見て、龍馬の影を思い出した。


大阪にある、司馬遼太郎記念館

この記念館の天井に、龍馬の影が出現しているのである。

そんな話を聞いた時は、天井のシミか何かを龍馬ファンがこじつけて見ているのかなと思っていたけれど、実際に数年前 この記念館へ行って 初めてそれを見たとき、興奮した!


龍馬だよ!龍馬さんだ!

あの影は龍馬さんに他ならないだろう! と、言うぐらい 龍馬の影である。


こういった現象って何?

人の想いの具象化?


それより影となっている張本人(竜神や龍馬や・・どっちもリュウやん)の想いなのかなぁ。


想いなんて関係なく、ただのシミ? 木の模様?


世の中の現象って実に豊かで おもしろい。

人がおもしろがってるだけかも知れない部分も数多くあれど、人智の及ばない摩訶不思議な現象も多いにある。


そんな摩訶不思議現象、私も 子どもの頃から20代前半の頃、たま~にありました。

ずっと以前に書いた記事 九死に一生スペシャルな感じ】

http://ameblo.jp/ware-honmanimo/day-20080331.html


で書いたようなこともあれば、産婦人科の放火事件を予知したこともあります。じゃじゃーん!


が、残念な事に、明日、放火ありますから、準備していましょう!なんてところまではいかない。

中途半端なところが、ええ加減なヤツのええ加減さ止まりの感じかたです。

でもこの時は、あとで思えばですが、私なりの感じた範囲での行動で、身内の命が助けられたと思っています。

詳細はまたいつか書きますね。(ミステリー大好きな方へ)



『 二十一世紀に生きる君たちへ 』


この本は、司馬遼太郎氏が、小学6年生の教科書に書いた文章です。

最近、本屋で、派手な写真の装丁でこの本が並んでいるけれど、私は こちらのシンプルな装丁のこの本が好き。 そして、この本は、司馬遼太郎さんの直筆原稿も載せられている。


記念館だけに売っている装丁の本かな?



記念館のスタンプ。

買った本の中表紙に押印。




記念館のブックカバー(数年間の分、今も一緒かな?)

濃紺のカバーの隅に、この文字が入っています。