青い空が広がる月曜日ですが、窓を開けると 風が冷たく吹きぬける寒さです。
足元が冷えて、 思わず 靴下を重ね履き。
昨日も寒くて、5月というのに こたつを入れてしまいました。
季節が ごちゃ混ぜの家の中です。
昨日は母の日で、亭主が何から何まで やってくれました。
食事の支度も買い物も。洗濯物も。
夜、私が こたつに入って 本を読んでいたら、ビールと手作りおつまみまで出してくれました。
ありがとう、ありがとう。 こんなにしていただいて、私 死ぬんちゃうやろか?
今朝も、 「いつも ありがとう」 なんて言葉を置いて出社していきました。
大丈夫やろか、どっちか もうじき死ぬんちゃうん?
と、思うぐらい、実はこの亭主は、昨日に限った事ではなく、普段からも よく私に感謝の言葉を常々掛けてくれます。
オレ、死ぬ? かもなぁ~。(←私が言う)
そして、子どもは、手作り工作とお手紙をくれました。
母の日の数日前、 何かほしいものある?と訊かれていたのですが、子どもに、アレ!と リクエストしてまで欲しいものはありません。
貯金箱の中から おこづかいを取り崩さなくても その気持ちで充分 と思うのは母の気持ちの常ですよね。
あなたの毎日の元気な笑顔!と言ったら、
う~んとぉ、そんなんじゃなくって~、何か物!
物はないなぁ。。。
そんなやりとりがあっての 母の日当日。
突拍子もなく、背中をさすってくれて、「コってますね~。」
さすり終えて去って行くのかと思ったら、私の膝の上にゴロンとうつぶせになり、「背中をさすってください!」 とお返しさすりを要求されました。
背骨の両筋をさすってあげたら くすぐったいとゲラゲラ。 全然コってませんねぇ~。
手紙には、いつもおいしいごはんをつくってくれてありがとうetc・・の文面。
この文面はよく書いて渡してくれるのですが、この文面を読むたび、 なんか しょっちゅう手を抜いている自分が情けなく思い起こされ、申し訳なく思ってしまう母なのですよ。
まっすぐに感謝されると、ほんとは出来の悪い主婦が見透かされ、励まされているようで、開き直れなくなってしまいます。
さすが、子どもの目こそ、慈しみあふれる まっすぐな目です。
おいしいごはん、いつも頑張って作らなきゃ!
え~と、え~と、今日の献立は何にしよ?
家庭の食事は、子どもの身体を作る源!
そう、家のごはんが一番! そう思っているのね、我が子よ!
あなたの身体は、おいしいお母さんのごはんで出来ている?
うん?
いや、給食で出来ている、やで!
・・・・・。
さすがである。 給食は、すばらしい!
給食 ありがとう。
見透かされている、毎度 手抜きの母より、 感謝します。