昨日は、父親の命日でしたので、家族でお墓参りと、京都・西本願寺にお参りに行ってきました。

お寺でお経のあと 法話をして下さいます。
お話の内容は 「親心」についてでした。

幼き日々に親から掛けられる言葉・小言。
それに対して、時には聴く耳をもたなかった子ども時代。
大人になり、その真の意味・想いに気付いた時、もはや その時は 親心に遠く離れてきてしまっている私。
(遠く時間を経て、大人になってしまったの意)

親心に一番近くにいた時には 気付かない。
そればかりか、その想いを はねのけてさえおった自分。

……と、
僧侶の淡々とした、穏やかな口調の法話がずっと続きます。

この話の内容を、隣りに座る 我が不肖の小学生は どんなツラして聴いてるのやら? と、 ふと横を見てみれば、

白目をむいておりました。


白目むく、 おまえはアホか、 馬の耳


チーン