クレジットカード会社から送られてくる月刊誌がおもしろい。

毎月の特集も充実しているし、多才な文化人達の連載エッセイも楽しい。

今日ページをめくっていたら、【 脳は老化しない 】 と言う文字が、私の脳に ヒットした。

内容を要約すると、
スポーツと学力の関係、つまり 運動が得意な生徒ほど 勉強の成績も良い、 と言う結果が、近年の脳科学界の多数の意見(調査結果)らしい。

そして、この運動ともっとも強く相関する科目は、 算数!

次いで、国語 (読解力)。

つまり、計算する時や、読書の内容を理解する時に 働く脳の部位と、運動をする時に活動する脳の部位は、まったく 同じ。

同じ 脳領域の信号を使う という訳である。

が、が、が、

運動と言っても、すべてのスポーツが このような結果を出すのでは ないらしい。

学業成績に強く関連するスポーツは、 有酸素運動と 言う事である。

筋肉トレーニングや、柔軟体操では、脳の別の領域の活性化 と言う事で、残念ながら学業成績には強い関連はないと言う事であった。

しかし、 すべてのスポーツが学業に結び付く事では ない と 言っても、脳の成り立ち・人の精神の成り立ち、が ひとつの脳領域だけの働きだけで充分な訳ではない。

文武両道。 色々な脳部位を活性化させる、運動・生活態度・思考。

その中に、意識して 取り入れる 有酸素運動!と言う気持ちの捉え方が大切であると思う。

子どもだけでなく、歳をとっていく 大人達こそ、有酸素!

脳は老化しない!

衰えてゆくのは 体力。
体力が衰えるから、脳の信号が働かず、ボケた気になってゆく。


さぁ、有酸素で 体力衰弱をストップ!


体力衰弱ストップで、脳の老化したような錯覚を捨てましょう。


脳は老化しない!

日々、お疲れの大人の皆さま、今日から

ラララ・ライ♪

ラララ・ライ♪

で、エクササ~イズ♪
ですよ♪