以前購入した「HyBy R1」

 

検索に難ありで、使用してませんでしたが、

こちらの投稿にコメントいただきました。

「フォルダそのものを『ジャンル』→『アーティスト』の並びにする」

というアドバイス。

 

なるほど!ということで、

実行してましたが、ファイル量(曲数)を確認したら、

2万を超えており、仕分けるのに結構時間がかかりました。

 

なんせ、リッピングした時期によってフォルダ構成、ファイル命名規則がバラバラ。

アプリに取り込めば、勝手にMP3Tagで仕分けられてたので、

気にしなかったですが、ちゃんと決めておけば良かった。。

 

ジャンルと言っても、「自分の主観」で良く、

自分が探しやすいように並べるので、

曲を聴き返しながら、自分主観のジャンルを作って、並び替えをして。。。

めでたく「HyBY R1」の再活用となりそうです。

 

そんな中、久々に聞いた曲が、途中でノイズが入ってたり、

いきなり終わったり。。

データ破損に遭遇します。


持っているCDから再びリッピングするんですが、不安もある。

流石にCD保有歴が長くなってきて、読み込めるかという不安。
 

CDが世に出て、

当たり前になって

30年以上は経ちました。

 

CDが出た頃は、レコードとの違い(優位性)を紹介する

ラジオとかでCMが結構流れてた記憶があります。

直接針でレコードに触れないから、劣化もない。とか。

 

CDの耐久年数は30年以上とか。

市販のCDは頑丈な作りなので大丈夫そうですが、

保存状態によっては聴けないものあるかも知れません。

 

それに対し、今や主流となったMP3などのデータ。

これは劣化しないので、安心ですね。

とは、ならない。

 

おそらくデータの破損の方が頻度は高いでしょう。

 

HDDやPCの交換時のデータ転送ミス。

これが盲点で、ミスが起きていることに気づけないことが多いからです。

 

コピーは転送データの個数でチェックすることがほとんど。

データの1つ1つの内容まではチェックしてません。

HDDの交換、PCの交換は、何度やってきたか分かりません。

一応バックアップは取ってるけど、転送ミスがいつ起きているのか分からず。

バックアップデータ自体が、既に破損していました。

 

さらには古いもので、レンタルCD→MD→MP3にしたやつとか、

レンタルCD→MP3にしたやつとかは、元データがない。。

そういう時は「あきらめる」しかないのか、と思ってたら、

Youtubeに公式でチャンネルがあって、公開されてたりする(ケースもある)。

今は本当に簡単に聴けますね。

 

昔は、ラジオで聴くか、雑誌のレビューで判断するか、

昔は「プログレ」って知ってる人が、自分の周りにはおらず、

買ったCDに付いてきた、

こういうやつを見ながら、探してCD買う、

それも試聴などなしで。

新宿のヴァージンメガストア、HMV、DISKUNIONをウロウロしてました。

 

※ちなみに現在も手元にある一番古いCDはコレ!

まだ、聴けそうです。

 

現物を所有しない時代になりつつある今、

どこかで現物に対する、憧れのような安心のような、

何とも言えない感情から離れられない氷河期世代なのでした。