うちの朝のお節!
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黒豆と栗きんとんは昔から大好物!
今年の黒豆は実家のが一番おいしい。手間暇かけてことこと煮込んだだけあるな。
栗きんとんは作れるようになった~!
なますが酸っぱすぎず、いい感じでおいしかった。伊達巻ってはんぺんで作れるんだ~。しらんかった。伊達巻も甘くて好きな味。

レシピ公開~。

☆黒豆
黒豆 250g
煮汁
 水 1040cc
 重曹 小1
 塩 大1
 砂糖 210g
 醤油 30cc
(あればさびた釘。色を真っ黒にする役割)
①鍋に煮汁の材料をいれ、一度沸騰させ、火をとめる。黒豆をいれ、3~4時間置く。(一日置いててもいい。)
②①を中火にかけ、あくを取る。
③沸騰したら100ccの差し水をし、再び沸騰したら更に100ccの差し水をする。
④紙の落し蓋をし、更に鍋のふたをし、ごく弱火で7~8時間煮る。(一日置いててもいい。)

☆栗きんとん
栗の甘露煮(缶詰) 16~20個
さつまいも 400g
くちなしの実 2個(色をよくするため)
砂糖 2/3カップ~1カップ強
栗の甘露煮のつけ汁
みりん 大2
みずあめ 大3
塩 小1/5
①さつまいもは皮を厚めにむき、1cmくらいの大きさに切り、水に浸してあくをとる。水は2~3回変えること。
②さつまいもを大きな鍋に入れ、くちなしの実を入れて柔らかくなるまでゆがく。
③②の水気を切って熱いうちに裏ごしをする。
④③を鍋に戻し、砂糖、栗の甘露煮のつけ汁、塩を加えて弱火にかけ、大きく混ぜながら煮詰める。
⑤水気がなくパサパサのようであれば水あめ、みりんを加えてさらに混ぜる。
⑥出来上がったら栗を混ぜ、つぶさないように全体にからめ、完成。

☆数の子
塩数の子 3本(150g)
酒 大1
つけ汁
 だし 1カップ
 酒 大1
 みりん 大1
 薄口醤油 大1
①数の子はたっぷりの薄い塩水に5~6時間浸し、塩出しする。
②周囲の薄皮を指先でこすりとり、くし目の間は竹串などで丁寧に取り除き、さっと洗って水気をとり、酒を大匙1ふりかける。
③タッパーなどにつけ汁をいれ、数の子を浸し、味を含ませる。
④食べるときにかつお節をかける。

☆なます
大根 200g
にんじん 40g
塩 小1弱
油揚げ 1枚
干ししいたけ 4枚
A
 だし 1/3カップ
 砂糖 大1強
 薄口醤油(なければ濃口醤油+塩) 小2
 塩 小1/3
しょうが 1/3片
ゆずの皮 1/3個分
白ゴマ 大4
B
 砂糖 大2と2/3
 酢 大2と2/3
 塩 小2/3
①大根、にんじんは千切りにし、塩を振って軽く混ぜ、30分くらい置き、水洗いし水気をよく絞る。
②油揚げは熱湯に通してから千切りにする。
③干ししいたけは砂糖を少々入れたぬるま湯につけて戻し、軸を除いて千切りにする。
④鍋にAを要れ、油揚げ、しいたけを入れ中火~弱火で煮含め、冷ましておく。
⑤しょうが、ゆずの皮は千切りにする。
⑥白ゴマをすり、Bを加える。
⑦⑥を①④⑤とあわせ、混ぜる。

田作り、昆布巻き、伊達巻、かまぼこは市販のもの。。。
でもレシピ発見!

☆田作り
田作り(ごまめ) 50g
A
 砂糖 大2
 醤油 大2と1/2
 みりん 大1/2
 酒 小1
サラダオイル 少々
①田作りを半分に分ける。耐熱皿に広げ、レンジで1分加熱。取り出してざるにいれ、冷ます。残りの半分も同様。
②Aを耐熱ボウルにいれ混ぜ、ラップをして3分レンジで加熱する。
③熱いうちに②に①をいれ混ぜる。薄く油を引いたパッドに広げて冷ます。

☆鮭の昆布巻き 12個分
生鮭 150g
昆布 30g
かんぴょう 15g
塩 少々
A
 水 500c
 酒 大1
B
 砂糖、醤油 各大2
①鮭は5~6cmの長さで1cm角に切る。昆布は表面を塗れ布巾で拭き、水に5分くらいつけて戻し、鮭と同じくらいの幅に切る。
②かんぴょうは水につけてから水気を切り、塩をふってもむ。やわらかくなったら塩を洗い落とし、絞る。
③昆布を広げ、鮭を芯にして巻き、更に昆布をもう一枚まいて二重巻きにし、②で結ぶ。
④鍋に③とAをいれ、落し蓋をして中~弱火で10分煮る。Bをいれ、10分くらい中~弱火で煮汁がほとんどなくなるまで煮る。

☆伊達巻
卵 4個
はんぺん 1枚(100g)
A
 砂糖 大5
 塩 小1/3
B
 だし 大4
 みりん 大1
サラダオイル 大1~2
①はんぺんをすり鉢にいれ、すりつぶす。Aを入れて更にすり、Bをいれ、ほぐした卵を1個ずつ入れてのばす。
②玉子焼き用フライパンを熱して油をなじませる。(余分な油はキッチンペーパーで吸い取る。)
③①を流し、ふたをして弱火で5分加熱。返して更に弱火で3分加熱。
④③を巻きすに取り、表面に包丁で浅く切り目を横に全体に入れてまく。巻き終わったら巻きすの両端を輪ゴムで留め、冷ます。