かかしの意地 | 3歩進んで2歩下がる

3歩進んで2歩下がる

気まぐれに思ったコトを書き残すつもり。
生まれて初めてブログ書いてみようと思ったので。

ただ、それだけ。


入社から15年、
翌日から現在の現場(荷主)に世話になってきた。

「オイ!こらっ!」の世界

手練れのセンパイ方に揉まれたっけ、
決してぬるい環境ではなかった。




「殺されるーー!」
「死んでしまうーーー!!」

そんなジョーダンが飛び交うほどキツい仕事だったが、


誰も手を抜いた仕事せず、
オーバークオリティとも思える仕事ぶりが美しくおもえたっけ。

実際に過労死という言葉がよぎるほど、体力的にしんどかったなー


数少ない歴史の証人になっちまった。



いやはや、
またもやリストラと減給だそうだ…。

あの頃に比べたら"ぬるま湯"だし、
もはや手練れの存在は必要とされず、



「誰でも出来るから」

と、唱えるひとが事実上のトップになっちまった。

どんどん新規業者が参入してる、
競合させて輸送コストを下げようとしてんだね…

雑な仕事ばっかり目につく日々だ。

エンドユーザーからの輸送品質低下という声は拾われずにいるのか?

どうなってんだい?お偉方
仕事そのものが薄くなるだろう…
自社製品の扱われ方に無関心過ぎないか?



我社はギブアップみたい。

運賃交渉に応じてもらえない結果、
リストラと減給に踏みきる


これまたどうなってんだい?
そんな手段しか無いの?




pride of the scarecrow

雨の日も、風の日も、
かかしの如く耐え抜き、
表立つことなく丁寧に仕事を支えてきた。

かかしにも知能はあるっつぅーの。

ドライバーという役割は
"単に運ぶだけにあらず"

そのように理解してきたのだが…、
どうやら運ぶだけの"ロボット"にとって代わられてしまうようだ。


何をするにせょ、
「魂は込めとけ」って。

おもってきたのだがなぁ…、
報われぬ現実が迫っている。





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