助手席に乗っけられて仕事することになった時、相方は初対面だった。
少し慣れてきた頃に、
「渡辺さんの趣味は?」
パチンコするんですか?
釣りはしますか?と、聞かれた。
どっちもしない…。
それをきっかけに趣味について考えている。
自分の趣味、趣味か…!?
なんだろう?
はたして…趣味と言うべきモノはあるだろうか?
そんなコトをモヤモヤおもってた。
興味深いコトや、直感的にハマったコト、
様々な分野に手出しするから、
あらためて聞かれると…どれもこれも趣味というほどでないのかもしれない
"捉え方"、"考え方"なんだべな、
趣味だと言ってしまえば、それで良いんだろうともおもう。
だったら、ありすぎるほど多趣味なんだよね。
ひとに頼むのが苦手だった、
「ありがとう」を言うのが苦手だったりして、
自然にマイセルフ的な育ちかたをしてきた結果かもしれない。
基本的に何でもしてみたい。
とりあえずやってみるし。
趣味っていうより、"手段"っていう感じがするんだょね。
自分の為でもあり、ひとに対してでもある手段として身につけたコト…
趣味と言ってしまおうかな?
言っちゃうか!
そのひとつが"フライパン"
素人料理です。
この料理ってヤツは…
自分の為にはしない、
それはあくまでも試作にすぎない。
食べさせたいとおもう気持ちと、食べてくれる人がいてこそ、モチベーションがあがる。
評価してくれる人が料理を完成させてくれるのだとおもう。
素人料理ならでわの真剣な部分もあるょ。
実は、
ゆうべタケチンが立ち寄った。
仕事の都合でコチラに来てた帰り道だったそうだ。
スパゲッティ食べる?という問いに
「愚問!」と返された。
よっしゃ!
いま思い付く全てを"ひとつの皿"に込めさせていただこう!
こやつを唸らせたい!
真剣勝負だがらね(笑)
結果は本人に聞いて。
オレは全力尽くしたので。
フライパンは…
オレの"最終兵器"なのだ。
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