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3歩進んで2歩下がる

気まぐれに思ったコトを書き残すつもり。
生まれて初めてブログ書いてみようと思ったので。

ただ、それだけ。

先日の11.1
仙台の集会に行けなかった、
「大事な話」
聞けずじまいだった。

後で団長blogで知ることになるのだけど…。

スコップ団の活動休止。


と、その前に、

これだ!


団長が打ち出したスコップ団イベント第3弾!

馬鹿げてる!?って思うヤツはおおいに結構!

それでイイ。

だけど、身震いするほど痛快に感じる仲間たちがいるってコトだ。
日本中に沢山いるってコトだ。

理由なんて必要ない、
愛さえ想像出来たらそれが理由になるんだろう。


天国へと旅立った御霊の魂へ、
コッチで復興に向かってあがき続ける仲間たちの魂を、
花火師衆の職人魂が届ける、



夢見心地の共演に感じる。


が、


スコップ団 団長 平 了というオトコは走り出してる。
ヤるとなったら本気も本気だ!

やってのけるさスコップ団!




記憶がフラッシュバックしてた。
それほど時間がたったわけでもないのに、懐かしい感じに想い浮かぶ。

なぜだかわからない、自分でも。





石巻や気仙沼で重油やオイルの焦げた匂いを嗅いでた






こどもの日にはお菓子の家を作りたいゲリラたちがいたんだ








スコップ団は山元町へ!
揃いのユニフォームも出来てた






安藤さん宅、安田工務店宅からスタートだった










どんどん加速する仲間たち











クローラも引っ張り出して整備したなぁ





ダンプも!







ライヴで歌う団長がいた





地下鉄や駅構内にポスティング





しなっちの家に行ったな!


草刈り始まったらカツヤさんが帰ってきたんだ






スコップ団のナベケンとして、
過ごした…



そんな夏をふりかえってた。





日曜の朝、山元駅のベンチ
隣にスッと平が座った。

「あのさ、3月10日にさ…」


と、小声で話し始めた。


自分、集会に行けなかったから気遣ってくれたんだろう。


ヤツは、オトコの"筋"を通すべく
話しに座ったと理解した。


むろん、異存ない。


団長として、決断したんだからね。
葛藤や因果が含まれてるコトはたやすく想像できる、
言葉は必要なかった。


これまでも、
これからも、

それで通じてる。


一辺だけを見て意見することはしたくない。

本人にしかわからないことは見えないし、探る必要もない。



我々のスタンスだと思う。


「人助けに理由はいらねぇ」





最後の最後までバカばっかりだったと言い切りたいものだな!




まずは、3.10を目指して
もうひとっ走りして行こう。







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