足し算でしかない自分等の時間。
進みかたは平等であるが、
過ごす時間は十人十色。
震災から5ヶ月という報道番組が目にとまるね。
自分は…どんな時間を過ごせただろうか。
意識するのは、
次の瞬間に悔いを残さぬように…。
しかし、
実践出来たのか…? と。
おもえば、
評価をするも、されるも、
そんなコトは…さほど重要ではないな。
毎日積み重ねる時間という軸を、
ブレぬよう、ブラさぬよう、
足し続けるコトを意識していれば
悔いる必要がないのでは。
そんなコトを思った。
自分が動かなくなる、最期の瞬間まで意識的に大切に想いたい。
弱っちぃ自分だからこそ、
軸となる考え方を持つコトは重要な意味がある。
舵取りがある。
ブレぬ為のスタビライザーがある。
灯台のともしびがある
羅針盤がある。
海図がある。
座標がある。
潜水艦は外が見えずとも航行する。
ブレぬ為には様々なバックグラウンドが存在するのだ。
たしか…、演歌にあった気がする。
オトコには母港が必要なのだ。
帰る港があるからこそ、
海を漂うコトがないように思う。
人生観。
大海原に舟を出すがごとく、
どれだけ長い航海だとしても、
たどり着く港さえあれば、
ブレずに突き進める気がする。
足し算でしかない時間軸を自分なりにまっとうしたい。
評価という物差しに当てはまらなくてかまわないと思う。
いつか…そのとき、
死に様でなく、
生きざまとして語られたいものだ。
震災から5ヶ月の
初盆に哀悼の意を捧げたいと思う。
合掌
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