キツイことをした経験は無駄にならない。


自分の人生のキャパがひろがると思うからだ。


最近ランニングをしたり、筋トレをしたりしている。


それがかなりキツイ。終わったあとは立ち上がるのも、車を運転するのもおっくうになる。



それでも辞めたくない。



苦しいし、しんどいけど、少々のことからすぐに逃げるようでは大きなことは成し遂げられない。



なにか一つ、一日の中でキツイことをする。


そのきついことを「キツかったけど、やってよかった」と思える自分にもっとなっていかなな。

夜空がきれいで思わず見とれてしまった。

愛犬と玄関先で10分ほど夜空を眺めるというより、ただただ、ぼーっとする。


自然のくれる、本当の美しさ。


元祖「美」みたいなやつ。


忙しい日常で見逃してるものがあるんじゃないかなって考えた。


「美」を感じている人と感じていない人の差。


きっとそれは人生の彩りの量に差がでてくる。




今日もいい一日でした。と言って横になりたいが


もう少し、人工光と向き合って仕事をする。


これが現実か・・・。

「世の中には2種類の人間がいます。」


こんなことがよく言われますね。いろんな分野においてこの枕言葉は使われますが、この言葉を枕言葉に書いてみます。



世の中には2種類の人間がいます。



1つは「よくないこと」を数えて毎日を過ごす人間。


自分自身にとっての災難、友人にとって、社会にとってなどなど、よくないことはたくさんありますよね。そちらを中心に数える人がいます。


「今日もうまくいかなかった。」「あの人かわいそう。」「ほんとなになやってんだ!?腹たつな」などなどよくないことを数えます。身に覚えのある方もおられると思います。



もう1つはよくないことの反対、つまり「良いこと」を数えて毎日を過ごす人間。


「今日も幸せだった。」「花がきれいにさいてたな。」「あいつも頑張ってんだなー。」「日本は平和だ。」などなど良いことを数えます。



どちらが毎日を楽しく過ごせますか?

どちらが生産的な仕事を行えますか?

どちらが一緒にいて楽しそうな人ですか?

どちらが人をそだてることができますか?



考え方1つ。見方1つ。


僕は今日もいい1日でした。