ボクはあいつの気持ち
薄々わかっていた


で今日告白されたけど


その場では「考える時間ちょうだい」と言ったけど


答えは決めてる


ちゃんと断る








33歳くらいまでは
自分の為にエネルギーを
夢の為にベクトルを向け

ひたすら夢中になると決めてるから

仕方ない

これでいい




寄り道してる時間ない
















また泣くんだろうなー


むしろ泣きたいのはボクだ(T_T)



イヴやバファリン飲んでも消えないこの胸の痛みはなんだっぺなー


(T_T)




38歳までの10年、

33歳までの5年、

30歳までの2年、


それぞれの期間目標、
ビシッと明確じゃ。



密度の濃さ意識して、
時間を過ごす。



しっかり刀を研ぐぞー。


バシッと宮本武蔵並みの二刀流、目指すぞー。










頑張ってるやつは頑張ってる。

わき目も振らず、どんどんどんどん前進していきやがる。

負けねー。













今からがっつり腕立て腹筋しよ。




駅で考え事しながら
コーヒーを飲んで
一休みしてたら

久しぶりに
マルチ商法(?)に
声かけられた(*_*)






「手相を見せてください」




(うわーベタなのが来たなー、しかもめっちゃ気弱そうなお兄ちゃんや)





数メートル離れたとこにはこいつの見張り役もいる(*_*)






ボク「なんで見せなきゃあかんの?」




手相男「手相の勉強をしてるんでナンチャラカンチャラ」





ボク「宗教か?洗脳されとんのか?お兄ちゃんの意思は無いんか?」





手相男「なに言ってるかわから…」






ボク「そっかわかった、
じゃ見せてやるからお前も見せろ、いや~奇遇なんだよね~、実は俺も手相の勉強してるんだよ~」





手相男「本当ですか?」




ボク「本当だよ、実はいまから手相の勉強始まったんだ~、俺たった今から宗教の教祖になったから、まずお前俺の宗教に入れ、強制な」




手相男「あ、いや、ちょっと…」




ボク「いやちょっとじゃなくてお前が声かけてきたんやろ?お前が俺に飛び込み営業かけてきたんだからそんくらい気持ち見せろよ」

と言いながら威嚇のつもりで軽く首を喉輪したら、

見張り役がすっ飛んで来て、ものすごく謝ってきた(*_*)













なんやねん。
手相男。
つまらん。




ボクはずっと無宗教だっつーの。


自分を信じろっつーの。


神頼み、他力本願じゃなく。




世の中嘘だらけになったとしても

もし誰かに裏切られても

もし誰かに笑われても

自分の魂はずっと信じていいとボクは思う。





手相男、マルチ、ネズミ講、宗教にボクが興味がわかない理由……。

何かにすがる傾向があった地元の知り合いがネズミ講や宗教にハマり
精神的にも金銭的にもぼろぼろになったのを知ってるから。



ボクはボクの魂を信じる。

父親の唯一の教え。

「魂は売ったらあかん。」






今日もボクはボクでいよう。



さてCoCo壱いこう。