給料取りに行った。





店長や総務の人たちが温かかった。







そしてボクにとって嬉しくなる言葉をくれた。








バックレた人間なのに。






間違いなく戻ることはないけど

ボクは嬉しかった。










給料もらって外に出たら常連さんの親子に会って


「ひとみさん最近いないですよね?!会いたくて来てるのに全く見ないから他の店に行ったんですか?」











路上でボクは泣きそうになった。






あれはヤバかった。














当時手抜きをしないで接客をした自信があった。



ボクはお客さまひとりひとりを適当に扱わないで雑に扱わないでがむしゃらに頑張って良かった。














どんな商売だろうが自分を売らないとお客はこっちを見てくれないという持論がある。




このスタイルだけは忘れないでこれからも生きていこうと改めて思えた。














いらだち


不満


⇒余裕がない証拠。





えがお


感謝


⇒余裕がある証拠。











今はどっち?






いまは


えがお、感謝。













家族がバラバラなことも


彼女とすぐ別れちゃうことも


低学歴なことも


パチ屋で働いたことも




今は

ただただ、



感謝。












ボクは、ボクで生まれてよかった。


ボクは、ボクのひかりを見失わなくてよかった。







輝ける場所、


あったんだ。










胸を張れる場所、


あったんだ。















たくさんたくさん

がむしゃらに

しゃかりきに

働いて働いて働いて




そしたらたくさん金が入る。







当たり前のこと。

それが自然なこと。








汗かいても

汗かかなくても

頑張っても

頑張らなくても

金が変わらんのは

不自然なこと。










今は自然な場所。







だからこそ見えてきた感謝。







ありがとう。



無駄は無かった。



貴重な経験をありがとう。














ずーーーっと本格的に勉強したいと思ってた経済学、経営学。


でもこの年齢でいくにはエネルギーがいる。


それにお金だってかなりかかる。


そんな言い訳を自分に言い聞かせて

いつからか諦めようとしてたけど

来年から行くことにした。



そのための環境が整った。




当面は仕事がむしゃらにがんばらなきゃ。




















人に使われる側じゃ

何も変わらないってこと

ボクは知っている。






人を使う側にならなきゃ

気持ちよくないってこと

ボクは気付いてる。













諦めないよ、ボクは。




経済学、経営学ゼロから身に付けて目指す場所を。







ナンバーワンになる。


ナンバーワンの営業マンになる。












コミュニケーション能力とえがおと機転、

そして

諦めないこと。




あの頃これだけで

ナンバー3に入れてた。








そしてパチ屋で3年働いて

誰かを思いやる気持ちと

誰かを笑わせること

そして元気を得た。












もうトップに立つんだ。





それがボクの歩いた道や

ボクと出会った人すべてに対しての


ボクなりの

感謝の気持ち。





トップに立とう。



友達家族がドン引きするくらい

金を稼ぐぞー。















年内には新宿か渋谷に引っ越しだなっ。



うふふ(´∀`)