●不倫夫は、なぜ嘘をつくのでしょう

 

 

「何で嘘をつくの?」

「仕事だと言って出かけていた」

「残業だと言っていた」

「取引先の飲み会だからと言っていた」



不倫発覚したこともつらかった

でも、それ以上に苦しかったのは、

嘘を信じていた自分でした。

 

 

自己肯定感は、どんどん下がっていきました。




こんにちはニコニコ
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。



夫婦は本来、お互いを信じ合う関係です。
だからこそ、私は疑っていませんでした。


「仕事だから」
その一言を信じて送り出し、


「家族のために頑張ってくれている」
そう思っていたのです。



その信頼の裏で、不倫をしていた!
信じていた毎日が、すべて嘘だった。

なぜ夫は嘘をつき続けるのでしょう

 

 

不倫も続けたい 

でも、家庭を失うことは、避けたいからです。

 

 

妻にバレれば、責められるかもしれない。

家庭は、壊したくない。

 

 

今までの生活を失うかもしれない。

その不安から、嘘をつくのです。

 

 

1つの嘘が、また次の嘘を、

生み出してしまうのです。

 

 

最初は、小さな嘘です。

「仕事で、帰りが遅くなる」
「急に、仕事が入った」
その場をやり過ごすための嘘です。

 

 

最初の頃は、ドキドキしていたでしょう

今回も大丈夫だった バレなかった。

 

 

次も同じような嘘を繰り返す事で、

抵抗感は薄れていくのです。

 

 

やがて嘘をつくことが、習慣となり

嘘を重ねるようになっていくのです。

 


仕事だから」と言えば、信じる妻、
夫からすれば、不倫を隠しやすい

都合のいい言い訳、好都合な言葉ですよね。



妻にだけではなく、

不倫相手には、都合のいいことを話し、
自分自身にも、まだ平気と、

嘘を重ねていくのです。


バレなければ問題ない
という考えに変わっていくのです。


だから、不倫をやめるよりも、
隠し続けることを優先し

嘘をつくようになるのです。


嘘は、その場を取り繕う

ことはできても、夫婦の信頼は、

守ることはできないのです。


一度失われた信頼は、時間をかけて、
行動で積み重ねることでしか、

取り戻すことはできないのです。

 



 

 

嘘は不倫を隠すことは、できても
夫婦の信頼まで守ることは、出来ないのです。



失われた信頼は、簡単には元には戻りません。
不倫の代償は、夫を信じていた
妻の信頼を失うことなのです。

 


今、夫の嘘に苦しんでいて


「もっと早く気づけば良かった」

「信じた私が悪いの」

そう思っているいるあなたは、

自分を責めないでくださいね。

 

 

信頼していた夫を信じ

家族を守ってきたのです。

 

 

夫婦の信頼を利用し、
嘘を重ねることを選んだのは夫です。

 

 

自分の価値まで否定しないでくださいね。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますようにキラキラ

 

 

夫の不倫相手は、意外な人でした
 

 

夫の不倫が、発覚した時、
不倫相手は、誰なの?
気になりませんでしたか?


夫が夢中になるくらいだから
美人で魅力的で自分にはない

すてきな女性なのかな…


でも、予想とは全く違ってました。
見た目ですよびっくり



こんにちはニコニコ
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。



夫の職場で働くシングルマザー
しかも、孫までいる女性だったのです。

 

 

その人を知った時、私は正直、

言葉を失いました。

「なんで、この人だったの?」

 

 

既婚者と知っているのに
不倫なんてないだろうと
思っていました。

これが、盲点でしたね。



長い結婚生活で 一度も名前が
会話の中で出てこなかった人でした。
 

 

まさかこんな近くの人だったなんて
「何が良かったの?」
「私に足りなかったものは何だったの?」



相手と比べては、自分を責めていました。


 

なぜ?何年も一緒に働いてきた人が、
特別な存在になってしまうのでしょうか。

 


不倫のきっかけは、

とても些細なことから

始まるのが多いのです。



・毎日顔を合わせる
・仕事を手伝ってもらう
・「ありがとう」と言われる
・愚痴を聞いてもらう
・残業で長く過ごす時間が増える

 

 

お互い仕事の進め方が分かっていて、
「この人に任せれば安心」
「何も言わなくても伝わる」

 

 

毎日の積み重ねの中で、
自然と信頼関係が生まれていきます。



仕事での信頼関係が、
お互いを支えあっているような

そんな錯覚をするのです。

 

 

だからといって、

不倫が許されるわけではありません。

 

 

家庭があることを知りながら、
その選択をしたのは、夫です
既婚者の自覚のない夫です。



守るべき家族がいることも
傷つく人がいることも分かっているのに
自分の気持ちを優先した夫です。



私が一番悲しかったのは、
夫が、家族よりも、その人を優先したことでした。



 

「仕事だから。」
その言葉を信じて送り出していた私。



家族のために働いてくれていると

思っていた私。

 


その信頼の裏で、不倫が続いていたことが

何よりもつらかったのです。


もし今、不倫相手を知って、
「私より魅力があるのかな」
と苦しんでいるのなら、
自分を責めなくていいのです。



あなたの価値がなかった

からではありません。

 

 

あなたが積み重ねてきた

家族への愛情や、家庭を守ろうとしてきた

時間まで否定されるものではないのです。

 

 

 

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ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますようにキラキラ


 

● 職場不倫だからこそ、気づかない妻

 

 

 

「もっと早く不倫に気づいていれば…」
そう思っていませんか?
私も、その一人でした。


「あの違和感を見過ごさなければ」と
何度も自分を責めてしまいました。



今、振り返ると、気づけなかったのには

理由があったのです。


それは、職場不倫だったから。


こんにちはニコニコ
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。



職場不倫は、気づきにくい

不倫の1つだと思います。

 

 

なぜなら、毎日会社へ行くのは当たり前。

疑うこともなく、淡々と日々が

過ぎていくからです。

 

 

だから、小さな変化に気づきにくいのです。

 


「仕事だから」その一言は、

一番都合のいい言い訳になります。

 

 

気づいた時には、疑われることもなく、

長い年月が過ぎ、嘘をつき続けることが

できてしまうのです。



仕事、接待と言われれば、「そうなんだ」

と信じていました 私がそうでした。


職場では毎日のように顔を合わせます。
一緒に仕事をする。 相談に乗る。



「ありがとう」と感謝される。



日々仕事をしていく中で、

お互いを支え合っているような

特別な存在だと勘違いをしてしまうようです。



これには、

単純接触効果も関係しているのです。

 

 

毎日顔を合わせる事で徐々に

自然と親しみや安心感を

覚えやすくなってしまうのです。

 


気づいたら距離が縮まり、

気づいたら特別な存在になっていた。



たまたまそこに都合のいい人がいた
こんなケースで始まることが

多いのですよ。



「今日は残業」
「取引先との飲み会」
「帰宅時間が遅くなった」
「休日でも仕事の連絡が来る」

 


「仕事でトラブルがあった」

「仕事に命かけているんだ」と

言っていたから、頑張っているんだなと

思っていました。



しかし、スマホを見る時間が増えたり
会話が減ってきたり、急にキレたり

 


小さな違和感を、感じ始めました。

この小さな違和感が後に

「やっぱり、そうだった」と

確信することになったのです。


そして、仕事だからと嘘をつき続けて、

妻の信頼を利用し、仕事を理由にして

続けていくのです。


だから職場不倫は、違和感があっても

「仕事だから」と見過ごされやすく

長く続いてしまうことがあるのです。


仕事という信頼の場を使い
家族の信頼を裏切る選択を

したのは、夫です。

 

 

「仕事」は、妻が信じてしまう

最強の言い訳だったのです。

 


信頼を裏切り、嘘をつき続けた夫。

職場不倫だからこそ、

気づけなかっただけなのです。

 


信じていた自分を責める必要はありません。

仕事という信頼の場を利用し、

家族を裏切る選択をしたのは、夫です。

 

 

だから、「もっと早く気づけばよかった」と

責めるより、自分の心を大切にしましょう。

 

 

仕事を盾にし、妻の信頼を利用していた――

それが、職場不倫の見えにくい

部分だったのです。

 

 

 

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ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますようにキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不倫夫は現実を見ない だから家族も見えない
 

 

「どうして、不倫に夢中になるの?」
夫の不倫を知った妻なら、

一度は思うのではないでしょうか。


家庭があって 子どももいて
守るものが たくさんあるのに…

 

 

家族が、いないような扱いをして

妻からすれば、理解できません。


こんにちはニコニコ
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。

 

 


妻は、日々、家族のために生きています。
家事、子育て、教育費、親のこと、老後の不安、

 

 

様々なことを、家族のために

費やしてきました。

 


疲れて会話すら、億劫になる日も
意見が合わず、喧嘩する日も
それでも、家族を支え続けてきました。



でも不倫には、その現実がありません。

責任も、生活の重さも、将来の不安もない。

ただ、心地よい時間だけが存在します。

 

 

不倫中の夫は現実から、

仕事のストレス、 家庭の問題、責任から

目をそらし続けています。

 

 

現実をなにも見ないまま

自分にとって楽な方へ気持ちが

向いていくのです

そのほうが自分の心が楽だからです。


不倫中の夫は、
・「自分はまだ、必要とされている」
・「自分の選択を、正しいと思いたい」
・「家庭には、もう愛情がなかった」
そうして、思い込もうとするのです


だから平気で
「自由になりたい」


そんな言葉まで口にするのです。


私も、言われました
何、言ってんだ?むかつき



時間がたつにつれ
不倫のドキドキ感は、落ち着いて

ずっと続くものではありません。


その時になって初めて
「自分は何を失ったんだろう」
と気付く人もいるでしょう。


 

だから今、
「私より相手の方が魅力的なんだ」と

自分を責めなくていいのです
あなたの価値が下がった訳ではありません。
 



今、あなたにできることは、

夫の気持ちを追い続けることではなく

 

 

自分の心を守ること」が一番!


これから、私はどうしたいのか 

どんな人生を歩みたいのか

 


自分の心の声に、耳を傾けてみてみませんか?



夫が壊してしまった現実、

真剣に向き合うのは、夫自身なのです。

 

 

 

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ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますように。キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

不倫夫の逆ギレ その裏にある○○


あたり前の、会話をしていた日々が
いつからか おかしいな?と
違和感を、感じ始めていませんでしたか?


「今日のご飯、何が食べたい?」
ただ 聞いただけなのに


「なんだっていいんだ!」
「なんでオレが決めるんだ!」


こんにちはニコニコ
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。



急にキレる夫に
どうしたんだろう?



機嫌が悪いのかな
何か 悪いことしたのかなと
考えてしまいますね。


私もそうでした。



いつ、スイッチが入るかのかわからず

夫の機嫌を取り、顔色を伺いながら

過ごした日々が、長く続きました。

 




逆ギレには、ある○○が隠れています。


○○を知ることで、夫の言葉に
振り回されなくなってきます。


1つめは、夫は「自分を守りたい


不倫がバレた瞬間、「逃げ道がない」と、

パニックで、焦っています。

 


又、バレていないけど、絶賛不倫中の時

ほんの少しの罪悪感でさえ、感じたくない。



現実から、逃れるため、
その方法が「キレる」なのです。


キレて、怒れば、妻は黙ってしまいます。

 


逆ギレは、妻を黙らせる手段にして
自分の心を、守るための防衛反応なのです。


これ以上、聞かれたくない
自分のしたことを、考えなくていいから。

 


2つめは、「悪い人になりたくない



「お前が冷たかった」
「家庭が居心地悪かった」
「いつも文句ばかりだった」


こんな言葉で、

理由を探して

理由を後付けにして
自分の行動を正当化しようとします。


夫婦に問題があったかもしれません
しかし、不倫を選んだことは、別の話です。


3つめは、「謝る勇気がない


「ごめん」たった三文字
これが、出来ないのです。
 


謝れば、自分がしたことを
認めることになります
だから、認めたくない。

 


男性のプライドが 許さないんですね


妻の涙も、子どもの悲しみも、
自分が壊した家庭も、
反省?していても、謝る強さがない。



だから「キレる



こんな夫に、一番苦しむのは妻です
「私の言い方が悪かったのかな」
「責めすぎたのかな」
「私にも原因があるのかな」

 


でも、あなたは、

自分を責めなくていいのです。


逆ギレをする人は、
その場から、逃げようとしているだけです。



だから何を言っても話がかみ合わない
こちらが冷静に話しても、怒りで返してくる。

 


夫の逆ギレを、全部真に受けなくていい。
あなたは、悪くないのです。



夫は、不倫を認めず、
妻を責めて自分を、守ろうとしているだけなのです



夫の言葉ではなく、夫の行動を見ることです。



「謝ることから逃げる」
「話し合いから逃げる」
「責任から逃げる」



その行動こそが、今の夫なのです。



逆ギレの裏にある○○は、強さではなく


「向き合うことが怖い」
「責任を認める勇気がない」



弱さです


だから、あなたが
自分を責める必要は、ないのです。

 


夫の逆ギレは、あなたの価値を
決めるものではありません。



夫の怒りに振り回されて、
自分の心まで、見失わないでくださいね。



あなたが感じた悲しみも、
悔しさも、怒りも、全部自然な感情です。



その気持ちを、押し込めないでくださいね。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますようにキラキラ