●経営者の夫が不倫するとき、心は何を求めているのか

 

 

経営者の夫が不倫をしていると

 

仕事では、あんなに責任感があるのに

 

会社も家族もあるのに、なぜ不倫なんてするの?

そう思ってしまいますよね。



こんにちは
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。



・会社で「決める側」にいる夫

経営者の夫は、常に会社のことを

考えています。


誰かが困っていれば、自分が判断する


周りから相談されれば、答えを出す

 

何か問題が起きれば

自分が責任を負う。

 

 

こんな毎日を続けて
常に孤独感を感じています。

 

 

責任を背負う生活が続くと

現実から離れたくなる

気持ちもあります。

 

 

会社のことを考えたくない

 

家族のことも考えたくない

 

誰かの期待に応えたくない

時間がほしい。

 

 

もう何も考えたくない

何も背負わない時間がほしいと思うのです。

 

 

経営者でもない、夫でもない、父親でもない

ただ一人の男性としていたい。

 

 

仕事の責任もない

難しい決断もしなくていい

ただ楽しくいられる。

 


不倫相手といると「経営者」の鎧を外せる

場所になってしまうのです。

 

・夫が言う自由になりたい

 

経営者の夫から、「自由になりたい」

と言われたことはありませんか?

 

 

自由は、必ずしも妻から

離れたいという訳ではありません。

 

 

会社では社長

家庭では夫

子どもがいれば父親。

 

 

仕事の話をしなくてもいい

 

将来の責任を考えなくてもいい

 

ただ楽しく過ごしたい

 

自由な時間が、夫にとって

自分へのご褒美になってしまう。

 

 

だからと言って、不倫して

いいわけではありません。

 

 

毎日これだけ働いているんだから

 

会社のために頑張っているんだから

 

自分で不倫を正当化

するようになります。

 

 

・不倫相手は、愛ではない

 

男として見てもらえる

 

褒めてもらえる

 

違う自分になれる。

 

 

女性を愛しているというより

不倫をしている自分に

ハマっているのです。

 

 

不倫相手と妻は

比べるものではありません。

 

 

・なぜやめられなくなるの

 

経営者は、

問題があるなら解決する

 

必要なら手に入れる

 

目標を決めて進む

 

という考え方です。

 

 

女性といると楽しい

 

この時間を失いたくない

 

 

「どうすれば、この関係を続けられるか」

と考えるのです。

 

 

「終わらせられない」のではなく

終わらせたくない自分を

もっともらしい理由で納得させている

のかもしれません。

 

 

今は夫の行動で心が

揺れてしまうと思います。

 

 

不倫問題は、

「私の価値の問題ではない」と、

切り離すことです。

 

 

夫が不倫を選んだのは、夫自身の問題です。

 

 


最後までお読みいただき
ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますようにキラキラ

 

 

 

 

●夫の不倫で 私の人生このままでいいの?

 

 

 

夫の不倫を知ってから
 

今日も会うのかな

 

いつになったら終わるんだろう

 

夫は、この先どうするつもりなんだろう

 

頭の中が夫のことで
いっぱいになっていませんか?

 

 


こんにちは
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。

 

 


朝起きてから夜眠るまで
夫のことばかり考えてしまう。



夫の行動を確認すれば
安心できるかもしれない
不安が減るかもしれない。



夫が不倫をやめたら安心できる
夫が謝ってくれたら

許せるかもしれない。


そう思うのは当然です。




 

夫が変わればと思いながら

時間だけが過ぎていき



その間にも

あなたの人生は進んでいきます。
 


今日という一日も

今年という一年も

家族と過ごす時間も

自分の好きなことをする時間も


夫の不倫が終わったら考えよう
夫婦がどうなるか決まったら
自分のことを考えよう。



自分の人生を
後回しにしてしまうのです。



不倫がいつ終わるのか
夫がいつ決断するのかは
妻には分かりません。



だからこそ、自分の人生に意識を
戻していくことが大切です。



これから自分の人生を楽しみましょう
と言われても、すぐ簡単に

できるものではありません。



私もそうでした。


「私は何が嫌なのか」

「何が苦しいのか」

「本当は、どんな毎日を過ごしたいのか」

小さなことから考えてみてください。


夫の不倫と、あなたの人生は別のもの
夫が何を選ぶかは、夫の人生です。



不倫を続けるのか、終わらせるのか
夫がどう考えているのか。



妻がコントロールすることはできません。



夫を考える毎日から

少しずつ自分へ戻っていく。



夫がどうするのではなく、

「私は、これからどう生きたいんだろう」

と、自分に問いかけてみてください。


あなたの人生の主人公は

夫ではありません。



あなた自身です。

 

 



最後までお読みいただき
ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますようにキラキラ

 

 

 

 

 

●不倫夫の言葉が信じられない

 

 

 

「今日は遅くなる」と言えば
「本当に仕事なのかな」と考えてしまう。



スマホを持ってトイレへ行けば
「連絡しているのかな」と気になる。


いつも通りに話しかけてきても、

素直になれない。



こんなふうに
思っていませんか?



こんにちは
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。

 

 



疑うことをやめて、夫を信じたい。
穏やかに過ごしたい。




嘘ついているかもしれないし
不安は消えないし

信じることができない。



不倫を知る前なら、
今日は遅くなると聞いても、
何も考えなかった。


帰宅時間が少し遅いだけで
会っているのではと疑っていまう。

 


スマホを持っているだけで
連絡を取っているのでは

と気になってしまう。



思い込みを、やめたいと思うのに
疑うことをやめられない。



夫が不倫している間は
心から安心することが難しい。



私は、こんな疑い深くなかった

こんなことばかり考えている自分が嫌!



そう思ってしまいます。



 

心が傷つかないように
小さな変化まで見つけようとします。



夫の表情、言葉

帰宅時間、スマホの扱い。

 

 

刑事のように、観察し

嘘をついていないか

本当なのかどうか
心が必死に


「もう傷つきたくない」

と自分を守っているのです。


「私がもっと夫を信じればいい」
と思わなくてもいい。



「私は、夫が信じられなくなっている」
 

 

そう思っていいのです。



夫が不倫しているのに
平静でいられる訳がない。



不倫によって、あなたの心まで
壊れてしまう必要はありません。



夫が何を言うか、何をするかは
あなたにはコントロールできません。


だからこそ、

「夫は本当のことを言っているのか」

追い続けるのではなく

「私は今、何を感じているのか」

に目を向けてみる。




不安なのか

怒っているのか


悲しいのか

自分の気持ちを置き去りにしないこと。




不倫問題で自分を守るために
とても大切なことなのです。



夫の言葉を信じられないからと
自分を、責めなくていい。


信じられない私が悪いのではなく

信じられないほど今の状況が

苦しいのです。


 

あなた自身の心を守ることを

最優先にしてください。





最後までお読みいただき
ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますようにキラキラ

 

 

 

 

 

●「俺だって我慢してたんだ」と言い出す不倫夫



「俺だって我慢してたんだ」

 

「何でも俺が悪いんだろ」

 

「俺なんていなくたっていいんだろう」

 


なぜか夫が、かわいそうな人になり
いつの間にか、被害者になっている。

 

 

一番、傷ついたのは誰でしょう?



こんにちは
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。

 



「俺だって我慢していた」と言い始める夫
それ、不倫する前に言えばよかったんじゃない?
と思ってしまいますよね。
 


夫は「俺だって我慢していた」

と言い始めるのでしょうか。

 

 

自分だけが悪者になるのが嫌
自分を正当化するためです。




妻が冷たかった

話を聞いてくれなかった

夫婦の会話が少なかった

家に帰っても楽しくなかった



確かに、長い夫婦生活の中では
お互いに不満もあるでしょう。



だからといって、
不満があった=不倫していい
にはなりません。



 

「我慢していた」なら、なぜ言わなかったの?
「どうして不倫する前に話してくれなかったの?」



そう思いますよね。



夫婦の間に不満があったなら
話し合うこともできたはずです。



「もっと話を聞いてほしい」

「寂しいと感じている」



言葉にすることもできたはずです。

 


夫婦関係を見直すことも出来たのに
何も言わずに不倫をして、

 

 

バレてから
「俺だって我慢してた」
と言う夫。


それは、不倫する前に言ってください
と言いたくなります。


夫婦の間に問題が

なかったとは

言えないかもしれません。

 


長年一緒にいれば

会話が減ることもあります。

 


お互いに相手への不満が

あることもあります。


夫婦関係に問題があったことと
不倫を選んだことは別です。



夫婦の問題は、二人の問題です
不倫は、夫が自分で選んだことです。


「私がもっと優しくしていれば」

「私が夫の話を聞いていれば」

「私にも原因があったから?」



いつの間にか不倫をしたのは

夫だったはずなのに
妻が反省している。



「俺だって我慢してた」に

妻が振り回されなくていい


夫が苦しかったから

寂しかったから

我慢していたから

だから不倫した



不倫の理由を並べられても
妻の傷が消えるわけではありません。



不倫を選んだ責任まで
妻が一緒に背負う必要はありません。



夫婦の問題があるなら
これから二人で考えればいい。

 

 


 

夫が我慢していたことは
夫の気持ち。



不倫を選んだことは
夫の行動。


「俺だって我慢してた」の一言で
自分を責めなくていいのです。

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますようにキラキラ

 

 

 

 

 

●夫の不倫相手と、自分を比べなくていい



不倫相手なんかと比べたくない。

でも
「私より、魅力的だから?」

「私にはないものを、持っているから?」



こんなふうに、自信を失くしていませんか?




こんにちは
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。

 



なぜ、私たちは相手と
比べてしまうのでしょう。



「信じていた夫に裏切られた」

「信じていた夫婦関係が崩れた」



こんな大きな出来事が起きると

「なぜ?」

という答えを探します。


「私より女性として魅力があるから?」

 

「どんなところに惹かれたのかな?」


それは本当に夫が不倫した理由でしょうか。

 


夫が求めていたのは

「妻より魅力的な女性」ではないのです。


一緒にいて楽しかった。

話を聞いてくれた。

オレを褒めてくれた。


夫は、

ただ自分を満たすこと

ただ楽しかっただけなのです。

 


家庭では、夫、父親として
仕事では責任ある立場として
毎日、同じような生活が続く。



そんな現実の中で、

「男としてまだ必要とされたい」

「誰かに認められたい」

「すごいと思われたい」

「特別な存在でいたい」


夫にとって、その気持ちを
満たしてくれる場所

なってしまうのです。




 

そしてもう一つ
現実から逃げるために
不倫する夫もいます。



仕事のストレス

家庭の悩み

年齢を重ねる不安

自分の人生への不満



向き合うことを、あとまわしにして
不倫の時間だけ現実を忘れられる。



不倫相手といる間だけ
自分が違う人間になれるのです。



だからずるずると続けてしまうのです。



不倫相手と比べても答えは出ない


妻は、長い年月を夫と

一緒に生きてきました。



生活があり、家事があり、
子どものこともあり

家族の未来もあります。



夫の良いところだけでなく
嫌なところも知っている。



楽しいことばかりではない現実を
一緒に背負ってきた存在です。



不倫関係には責任がありません。



会いたいときに会い
楽しい時間を過ごし

 


お互いに嫌な現実を
見せずに済まます。


夫は、妻と相手を比べて
人生のパートナーを
選び直しているのではなく、



自分の心を満たすだけで
現実から逃げているのです。



夫の不倫で、自分まで傷つかなくていい。



夫に裏切られただけでも
十分傷ついています。



だから
自分で自分を傷つけなくていいのです。



 

不倫は、夫が自分を
満たすために選んだ行動で



現実から逃げるための
場所
なのです。



寂しさや不満があったとしても
それを決めたのは夫自身。



妻より魅力があるから

選んだのではなく、

 


自分の弱さ

逃げたい気持ちに流されたのです。



だから、夫の選択の責任まで
あなたが背負わなくていいのですよ。
 

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。ラブラブ


あなたに笑顔が戻りますようにキラキラ