●不倫相手に妻の悪口を言う夫 4つの心理
「家では居場所がない」
「妻は俺のことを理解してくれない」
夫が不倫相手に言う、よくある話。
家庭では、家族として
生活しているのに
相手女性には夫婦関係が
悪いように話している。
こんにちは
夫の不倫、離婚の不安から自分を幸せにする
夫婦円満再生カウンセラー
三雲そらです。
夫婦で長く暮らしていれば
意見が合わなかったり
けんかすることもあるでしょう。
言われて嫌だったことを話すのに
自分が何を言ったことは話さない夫。
自分の都合守ろうとする
心理が隠れています。
① 罪悪感から逃れたい心理
不倫をしていることに
多少の後ろめたさはあっても
不倫相手とは別れたくない。
自分が不倫をしたのは
妻にも原因があると
考えることで
後ろめたさを
軽くしようとするのです。
妻の欠点や過去の不満を
不倫をした理由にしていくのです。
「妻が冷たいから」
「夫婦関係は前から悪かった」
そう考えれば、不倫をした原因は
自分だけではないと思えます。

妻を悪者にすることで
自分の罪悪感を軽くしようとしているのです。
② 自分を認めてもらいたい心理
「家では、何をしても文句を言われる」と
話せば、女性が同情してくれた。
「あなたは頑張っているのにね」
「私は、あなたのことをわかっているよ」
そんな言葉をかけられると
自分のことをわかってくれる
女性だと思うのです。
妻には理解されない自分を
不倫相手だけは、認めてくれる
自信も満たしてくれるのです。
③ 不倫相手を自分の味方にしたい心理
夫婦の不満を話すことで
女性は自分だけが特別な話を
聞いてくれると感じやすくなります。
「妻にはわかってもらえない」
「君といると、気が楽になる」
女性は自分こそが
支えていると思うこともあるでしょう。
妻を悪く言うことで
不倫相手を自分の味方にできるのです。
二人で妻への不満を共有するうちに
女性との結びつきが
強くなっていく場合もあります。
④ 自分の選択は
間違っていないと思いたい心理
妻の短所ばかりに
目がつくようになります。
妻は文句を言うけれど
彼女は優しい。
妻は理解してくれないけれど
彼女は話を聞いてくれる。
不倫相手には、家庭問題に
向き合う必要がありません。
いいところだけを見せ合う
バーチャルな世界です。
必要とされていると思う。
お互いに都合のよい
関係だからこそ
夫婦関係が悪いという話も
受け入れられてしまうのでしょう。
⑤最後に
相手女性から
「あなたは悪くない」と言われることで
自分が正しいと
思うようになることがあります。
夫婦の間に不満があるなら
それは夫婦の問題です。
自分に都合のよい話だけを
聞かせて、妻を悪者にして
同情を求める。
不倫をしている夫の
自分の責任と向き合おうとしない、
身勝手さが表れているのです。








