今日体操の教室でみんなで
おしゃべりをしていた時
この頃はしかが流行り始めている
話題になりました
すると一人の奥さんが
昔は、子供がはしかにかかったら
藁で作った舟に赤い小さなだるま
と赤飯で作ったおにぎりを乗せて
川に流して治癒を祈る
風習が有ったと教えてくれました
水ぼうそうの時は
豆腐を布にくるんで軒先に吊るして水をぽたぽた落とし
完全に落ちきるまで吊るしておいたそうです
初めて聞いた風習です
効果は有ったのでしょうか
今では川に流したら怒られますよね
もう誰もやっていないそうなので途絶えてしまいますね
なんだか残念な気がします
