鬼にも光を。


去年の末に
友人との何げない会話の中で

私の中に鬼がいますね、
と言われたことをキッカケに

また少し違うタイミングで
他の人からも
そんなニュアンスの言葉を
又聞きで耳にするような出来事があった。

そんな事を言われたのは
初めてだったにも関わらず

言われた時に
『は!?鬼??💢 めっちゃ失礼!!』

とはならなくて・・・

『あ〜・・・鬼、ね。・・・わかるかも』

と冷静に思える自分がいた。

鬼の部分を1番、分かっているのは
自分自身だったから。


立て続けに他人の言葉を通して
やってくるのは、私にとって
何か必要なメッセージだと思った。

最初はやっぱり抵抗の感覚が
あったけど

あるタイミングで

私は、自分の中にいる鬼を
しっかり見ようと決めた。


今までの人生の中で避けようとしてきたこと
同じパターンを繰り返して
なかなか超えられずにいることを
掘り起こし

他人を通してモヤモヤと感じることを
素材にして
自分を深く観察することにした。


私の内側に住んでいる鬼。
光が当てられていない闇の部分。

それは

・自分を(どこかで)認められていない
・自分を(どこかで)信じられていない
・自分に(どこかで)自信がない
・本音を言わず他人に合わせてしまう
・昔に感じた悲しみや怒りを
  置いてきぼりにして癒しきれていない
・良い人になろうとしている
・怒りを感じきる前に抑えるから怒りが残っている
・自分の意見よりも他人の意見を取り入れる
・嫉妬心や羞恥心
・人から嫌われたくない
・人からどう見られているかが気になる


めっちゃあるやん。笑


20年間、やめられずに
苦しんでいた過食症は
まさに、それらの鬼を封印しようとして
違う形で現象に表れていただけだと
今は理解できる。

病気だっておんなじだ。

ずいぶんと
鬼を育ててきたんだな。


そこから、私は
自分の内側にダイブして

過去のことだと
そっとフタをしていた
悲しみや、怒りの感情をつかまえに
行くことをやってみた。

モヤモヤしたりグルグルしたり
吐きそうになったり
それは、すごくカオスな時間。


もう終わっていた、
と思っていたことが
本当は終わっていなくて
自分の中では、驚きだった。


『鬼は外、福はうち』
って言うけれど

私の場合は
自分の内側を表現するとしたなら

『鬼もうち、福もうち』。


鬼を単純に排除しようとしたり
嫌ったり
目を背けたりするのではなく

『鬼の部分もあるんだ』
ってまずは、認めてあげること。

見たくないけど
そのダークな部分も
しっかりと、自分の心の目で捉えて
感じてあげる。

そこにジャッジはなくて

ただ、観て、感じる。

そして『解放』してあげる。


そうしていくと
段々と
自分が元々持っている本来のパワーを
取り戻している感じが分かってくる。


それは
光と闇の分離がない
生命エネルギーそのもの。

分離がないって
めちゃくちゃ強いよね。


もう何者も目指さないし
何者かに、なりたいとも思わない。

自分にめちゃくちゃパワーがあることを
思い出して!!

そしたら
何をやってみたい??


自分の光と闇を全てを包みこみ

自分の全てを輝かせて生きていこう。


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#自分の性質を生かす 
#見た目とのギャップ #闇の中に光を見つける 
#あなたは貴方のままでいい #自分を認める