今日は前期のテスト。

現在4回生前期で、単位42。

最低でもあと丸2年は行かないといけない。

自分は奨学金を借りていないので、父が稼いできた金で、なんの中身もない空虚な学生生活を送ってきた。それをあと2年続けることなど、絶対にできない。

入学金を入れるともう既に400万円近くを大学に支払っている。

父と母には本当に申し訳なく思っている。こんな息子のために、父が汗水垂らして働いてきた金をドブに捨て、母の期待を裏切り騙し続けてきたのだから。


でも自分には大学に行く意味が本当にわからない。
そもそもが、何の役にも立たない授業なのに、学生に興味を持たせる努力もせず、ダラダラと惰性で授業をする教授。

これに年100万払う意味は?

これを聞いた人は、それでもお前は四年近く通っていただろうと言うだろう
自分も興味をもつ努力をした。だが、本当に無理なのだ。これはどうしようもない。無理なものは無理なのだ。

なんの疑問もなく授業を受けているやつの気が知れない。どうかしている。

頑張ろうと授業を受けて教授の態度に嫌気がさし、教室を抜けたことが何度あっただろう。

やつらに対して本当に怒りしかない。

将来何の役にも立たないことをこれ以上学ぶ時間などない。ましてやあのような人間共にくれてやる時間などない。

来学期休学し、来年あたりに退学する。


親には本当に申し訳ないと思ってるいる。一生かけて償っていくつもりだ。


だが、前を向いていくしかない。来月、来年やるんじゃない、今やるのだ。


このままで終わってはいけない。

21歳。

幸運にも始めるにはまだ遅くない。


早くやれ。