これだけ命の森にダメージをかけていても
温暖化を止められず、逆に加速しているのは何故だと思いますか?


その大きな原因のひとつに、
中国とインドの急激な経済成長と人口の増加があります。


日本の移民政策で人口が増えるとエネルギー需要も爆あがりするのですけどね。


再エネがインチキなことは賢い政治家ならご存知のはず。
風力発電も太陽光発電もインチキだと知っておきながら止めない片山さん…これは自戒の念を込めた動画でしょうか?💧

エネルギーが足りないといって更に森や海にダメージを負わせたいなら
「暑い」なんてわがままを言わないで欲しいものです。
そりゃ生息地に食べ物もなくなり熊も出没しますよね。

「そしたら熊を駆除すればいい」と冬眠中の無抵抗な熊や小熊まで、生息頭数未確認上限なし駆除をする。
いいですか?熊は遺伝的多様な森を作る需要な役割があります。
熊が絶滅した森は確実に川、海に影響が出ていますから↓↓↓
風力発電の害はまた後日綴ります。


移民政策は、深刻な少子高齢化により「高齢者を支える若者がいない」と言いますが、
老後を若者に託す前に、年金制度が出来てから今日まで、年金を何に使って来たのでしょうか?

 

 

 


また、移民政策は人口減少に伴う労働不足を補う為といいますが、
既にAI革命の時代に入っていますよね。

私、自動改札機を初めて見た中学生時代、
すごい!という喜びより「人が要らなくなる」というイメージが視えて、
「失業者が増える」という不安でしかありませんでしたけど。
(理由は切符を切るカチカチが好きで無くなるのが寂しかったからかも…)

ゲームのキャラクターがリアルになるほどに「俳優も要らなくなるな…」と思っていましたが、
今や最近まで花形職業だったプログラマーも、AIの方が優れているので就職が難しいと言われていますが?

「ターミネーター」や「マトリックス」が現実化してきている時代に、
人を補充するほど人口は必要ですか?

人が必要な職業として残るのは、ごく限られたものだけになりますよ。


結局、外国人を安い賃金で雇って経費を削減したいだけではないでしょうか?
それで国の経済が発展するのでしょうか???


若い世代の人たちが何故、子供を作らないと思いますか?

遺伝的に不可がかかる不要な数のワクチンに、やたらと処方される薬(副作用)、
添加物や農薬、電磁波など様々な不自然なものが多すぎて子供が出来にくい体になっている…という議論はさておき、

多くは家事、仕事、育児、介護などに追われながら働いても働いても全く生活にゆとりが持てず、
時間と生活(経済)に追われる毎日で、子作り&育児どころではないからですよ。
(2人もなんて育てられない…という人たちは結構多いですよ。)

家事という職業がどれほど重要な役割があるかご存知ですか?
(そういった基本的な問題の改善策を打ち出している党を私は支持しました🍊)

遺族年金も改正され、益々「専業主婦」が選択できなくなり、
女性(男性もですが)は、肉体も精神的にも更に負担がかかる政策になっています。 

そんな状態で子供が作れると思いですか?

 


その問題を解決せずに、足りないから外から補えばいい。
という上部だけの安直な政策。

高学歴で政治の勉強をされて来た方々は国民の声を全く聞こうとしていませんし、
エリートたちは生活水準が違うので、理解もできなければ原因を見ようともしていないのではないでしょうか?

選挙の時だけは見ているフリをしていますけど💧

社会保障を維持したければ、見返りのない海外へのばら撒き投資などをやめたらいいと思います。

いつものごとく選挙が終わった途端これ↓💧

 

 


本当に国民の声を聞いて少子化対策をする気があるのでしょうか???



 

 


自然の生態系を観ていればわかりますよ。
人口のバランスも自然に調和されていくものです。
外来種を入れたり不自然なことをするから、在来種が絶滅したりするんですよ。

それをわからず不自然に移民を入れようとしている筆頭が
我が静岡県知事の康友です。←もはや知事と呼びたくもない。

この人は遠州灘に洋上風力発電も作ろうとしている資源豊かな国土を破壊する愚か者。

昔、浜松市がブラジル移民を受け入れたという過去があることも、移民受け入れに抵抗も警戒もないのかも知れませんね。


  浜松市のブラジル人の移民と今回の移民政策の移民の違い



1990年の入管法改正により、日系2世・3世とその配偶者に就労可能な在留資格が認められたことがきっかけで、
製造業の労働者として浜松市への日系ブラジル人の大規模な移民が急増し、
1991年に約4,000人だったブラジル人は、2000年には1万人を超えました。現在は9700人ほど。

この当時、全国ニュースにもなったほど、
日本の文化や風習に馴染めないブラジル人たちと地元の日本人の間で様々なトラブルがありました。

その背景から浜松はもともとブラジルの移民が多いから、今回も同じだという声もありますが、

私は全く違うと思います。


浜松にいる多くのブラジル人は日系ブラジル人です。
日本人である祖父母や曽祖父母からの日本の血も受け継いでいて、ブラジルでも日本の文化や風習に祖父母たちから伝わっていることも多かったと思います。

それでも長い間、トラブルは多くあったと私は記憶しています。


今こうしてブラジルの人たちと大きなトラブルもなく親しくできているのは、
ブラジルの子供たちが学校生活の中で日本の子供達と一緒になって、日本の文化や風習に苦労と努力をしながら馴染んでくれて、
それを親に教えてくれていたことが大きいと私は思っています。


少なくとも私には、日本の子供達が日本の文化や風習をブラジルの子たちに教え、
ブラジルの子供達が努力して覚えて家族に「郷に入れば郷に従う」ことを少しずつ教育してくれていた様に見えました。
だから地元の人たちも受け入れ始めたと思っています。(勘違いでしたらすいません)


でも今回の移民政策は、日本の文化や風習に馴染んでくれるのではなく、「多文化」共生ですよね。


移民政策に反対をしている人たちは、「多文化」を求めていないのに、日本の文化や風習以外の多文化を強要させられる「多文化強制」なんです。


相手も日系ブラジル人たちの様に、郷に入れば郷に従ってはくれずに、自分たちの文化や風習を受け入れろと押し付けて来ます。


日本人の失業者が増えるような仕組みや、
外国人が犯罪を犯した時の対応も明らかに違います。



イスラム教の国に日本人が移住したら寺院や神社を建てることを許してもらえますか?

火葬をしたいと言って許してもらえますか?

日本の文化や風習を受け入れてもらえるでしょうか?



日本に居る外国人の祖国でも当たり前のようにしていることを

移民政策を反対している日本国民は主張しているわけです。



個の文化文明を持つ国に異文化を持ち込み強要することは「移民」ではなく、

それを「侵略」というと私は思います。






最初から言動が伴っていない、矛盾ばかりですね。