続き
愛情が感じられないと言った理由がわからないというカレレンにヒントをあげた
以前はあったことが今はない、と一言だけ
それ以上は恥ずかしくて女性の口からは言えない
カレレンは悶々としながら会社に行って
その日は気になってしょうがなかった様子
その日の夜は先にベッドに入り、いつもとちょっぴり態度を変えて接してみた
後でベッドに入ったカレレンは大きなため息をついて
私の変化に気づいてくれているよう
それでいいのです
考えてくれること、気にしてくれることが目的なのだから![]()
翌日の朝、
さすがに原因がわからないことに耐えられなくなったようで
私もこれ以上カレレンに悩ませると逆に険悪なムードになると思い
しょうがなく
正直に気持ちを言った
しょうがない
女性だとはいえ言うしかない![]()
「夜していたことがないからっ
女性にとっては愛情を感じる一つの行為なの!
女性の気持ちをもっと勉強して!!!」
カレレン、う~とうなだれて「ごめんなさい。。そうだね、そうだったよ・・・」
どうやらわかってくれたよう
と~~っても恥ずかしかったけど、
私がカレレンを愛していること
女性もエッチがしたいこと
それが精神的な愛情表現であることを伝えることができてよかったと思う![]()
それからはちょくちょくエッチしてます![]()
いつまで経ってもお互いを思いやりラブラブでいたいから
体に触れあうことをやめてはいけないと思う![]()