毒父のことは子供の頃からずっと嫌いだったと
そう思っていましたが、実は毒母よりはマシだったと
このブログを始めて自分の気持ちと向き合って
気付きました。
でも、幼少時から暴行されていた事実は消えませんし
その暴力のお陰で失明の恐怖が消えないのも事実です。
ただそれが判明し手術を受ける時には
毒父は費用を持つと言って、お金を渡されました。
毒母は自分の不注意でわたしが負った怪我の後遺症の手術を
大人になってから自費で受けようとしたのを邪魔しましたから
全然マシだと思います。
毒父と二人で行った遊園地は楽しかったし
二人で行ったレストランでの食事は美味しかったし
大人になってからも、何度か飲み会や食事に
連れて行ってくれて、それはそれで楽しい時間でした。
でも毒母と一緒だと、そんな時間は有り得ず
ただただ地獄でした。
シングルマザーの交際相手や再婚相手が連れ子を虐待した時に
当の母親は被害者みたいな顔をしますが
あれ、違うと思います。
もしかすると、シングルマザーに言寄るバカな男は
簡単に洗脳されて、母親の望むがままに行動しているだけかもしれません。
わたしの実母はそうでしたから。
頭の悪い毒父がわたしを殴るも殴らないも
毒母のさじ加減一つだったから。
毒実家には毒祖母の遺影だけが飾ってあります。
毒母は自分の父親である祖父の遺影も
父方の祖母の遺影も置かず、父方の祖父の遺影は
普段使わない部屋の奥に置き去りです。
それに対してなにも言えない?言わない?毒父。
それって自分たちの未来だとは思わないのでしょうか?
そういえば父方の祖父は年金生活になってからもかなり高額な所得があり
毒父なんかよりずっと裕福だったはずなのに
よく毒父の財布をアテにしていました。
それを毒母が毒父をおだてるような言い回しで
上手に祖父を貶めて、毒父を言い含めるので
毒父は祖父を恥じていたように思います。
ただ、その祖父がそもそもわたしには毒で
わたしは祖母がただただ可哀想に思えました。
毒母の洗脳がなければ、もう少し普通の人と結婚すれば
毒父はここまでクズに成り下がることはなかったと思うのです。
明日に続きます。