アメンバーさんの記事に毒母さんが

バスマットを洗わない、と書かれていて

思わず「うちも!」と思ってしまいました。

 

毒実家の洗面所は3畳くらいかな?

その奥にトイレとお風呂場があります。

トイレもお風呂場も洗面所を通過しないと行けないので

誰かがお風呂に入っていると鉢合わせ。

(この間取りは毒母が考えました)

そこで毒母は、洗面所の真ん中にカーテンレールを吊るし

スケスケカーテンで仕切りを作りました。

スケスケなので意味がなく、しかも湿気でカビだらけ。

 

ほどなくしてカーテンは意味をなさなくなり

そこには毒母が脱いでまた日を置いて着る服(洗いません)

クリーニングに出す予定の服が入ったかごなどが

無造作に掛けられるようになりました。

 

そこにバスマットも掛けられます。

バスマットは滅多に洗いません。

家族四人が使っても月1?もっと?

とにかく滅多に洗いません。

 

毒母は使ったら必ず、そこに掛けるように

わたしに言いました。

 

でも、誰も掛けません。

それでも毒母はわたしにはそうするように言うのです。

 

ほかの人が掛けなくていい理由は

「どうせすぐに誰かがお風呂に入って使うから」

でも「あんたの後はしばらく間が空くことが多いから」

 

ずっと使いっぱなしのバスマットを

お風呂上がりの手でつかんで

顔面よりも高い位置にあるレールに掛けるのが

とても嫌で、わたしもなるべく掛けませんでした。

 

その度に、毒母の怒号が飛びます。

 

顔のちょっと上に汚いバスマットが掛かっている洗面所。

カビと石けんカスだらけのお風呂場。

 

本当に毒実家の水回りは汚くて

よくあんな家で暮らせたなと思います。

 

洗わないバスマット。

娘にだけちゃんと掛けるように言うバスマット。

「使ってすぐ掛けときゃ、次の人までに

乾くでしょうよっ!!」

わたしは乾いたバスマットを使えた記憶はあまりありません。

 

なんだかあのバスマットは毒実家の象徴な気がします。