キレイ好きと「潔癖症」は無関係? それってもしかして「強迫性障害」かも
「潔癖症」と聞くと、度を越したキレイ好きというイメージが強く、個人の性格の問題と考えられることも多..........≪続きを読む≫

 

3〜4歳の頃。

 

当時のアパートには洗面所がなくて

帰宅して手を洗うのは台所でした。

 

シンクは子供には高いので踏み台がありました。

 

手を洗う、踏み台をしまう。

踏み台を触った手が汚れた気がして

また踏み台を出して手を洗う。

しまう、出す、手を洗う、その無限ループに

陥った時期がありました。

やめたいのにやめられず、泣きながら繰り返すのです。

 

毒母に水も石けんもタダじゃないと怒鳴られ

それでもやめられず、叩かれてやめる。

繰り返しです。

 

暴行が怖くて、結局その行動は収拾がつきましたが

絶対に左足から靴を履かないといけないとか

いま思えば不思議なルールに支配されている子供時代でした。

 

その原因が毒親育ちなら、恐ろしいほどのストレスに

さらされた日々だったことでしょう。

 

自分ではそれが普通だと思って暮らしていても

毒にさらされて、小さなわたしは悲鳴をあげていたんだと

しみじみ思いました。