きちんと記憶に残っていることだけを

書いておこうと思っているのですが

1つだけ、詳細まで覚えていないことを

書いておきたいと思います。

 

小6の時のことです。

なんとなく仲良くなったクラスメートがいました。

わたしは休み時間には読書をして過ごすようなタイプ。

彼女はとても運動音痴でドッジボールなど身体を動かすことが

苦手で、休み時間になるといつも教室にいました。

わたしが本を読んでいると近づいて来て

なんとなく話をするようになったのです。

 

よく話すようになると、ちょっと意地悪なところがあったり

とてもませていて、恋愛のことばかり話す子で

段々と苦手になっていきました。

 

「ホモ」「レズ」をはじめ、男女のことに関する言葉は

全部、「あんた、そんなことも知らないの?」が口癖の彼女から教わりました。

なんとなく毒母に似ていますあせる

 

彼女は中学生以上の男の子にとても興味があるようで

街で見かけたイケメンの詳細を書いたノートをいつも持っていました。

今にして思えば、半分以上が妄想だったのかもしれません。

 

いつも中学校や高校の前をうろうろしているので

とても目立ったと思います。

 

ある日、絶対に内緒だからと手紙を見せてくれました。

中学生からもらったというラブレターでした。

 

そこにはつきあってほしいというような事が書いてあり

「どうしようかなあ」とヘラヘラしていました。

 

そのことがなぜ、毒母にバレたのかわからないのです。

 

もしかすると、彼女から電話が掛かって来て

こそこそ話しているのを毒母に聞かれたのかもしれません。

 

 

「あんた、なんか隠してんでしょ!?」

狂ったようにわめき、わたしを物差しで叩く毒母。

 

口止めされていたので、わたしは黙り込みました。

すると「黙ってりゃ済むと思うんじゃないよ!」

ますます激昂し、「お父さんに言いつけてやるからね!!」

 

毒父が帰宅するまでどうやって時間を過ごしたのか覚えていません。

 

ただ「あんたなんか半殺しにしてもらう」とか

「おんだして(追い出しての意味)やるからね!」と

罵声を浴びせられていました。

 

毒父が帰ってくると、もう反抗は出来ません。

殴られ、蹴られ、裸にされて外に出されるのです。

 

もう裸にされる!というところで観念してわたしは

クラスメートから聞いた話を打ち明けました。

 

それでも、子供なりに部分的にぼやかし

名前などはうやむやにしたつもりでした。

 

翌日、わたしは学校に行き帰宅したのですが。

 

毒母が待ち構えていました。

 

「あんたはほんとに自意識過剰だね!

誰があんたみたいなブスを相手にするよ!?

ああ?ラブレターだ!?

あんたがもらったわけじゃないじゃないよ!!

もう◯◯(中学生)も終わりだね。

先生と親に言ってやったけどさ、あんたじゃないってさ!

恥かいたよ!××さんへの手紙じゃないのさ!

あんたの担任にも言っておいたからね!」

 

え?なにをわけのわからないことを!?

 

わたしは自分が手紙をもらったなんて一言も言っていません。

毒母の愚行に子供ながら情けなくなり涙が出ました。

 

すると「なんで泣いてんのさ!!」とまた叩いてくる毒母。

 

「あんたなんかね、横っ面はったおされなきゃわかりゃしないんだよ!」

「え?なんで泣いてんのかって聞いてるんだよ!!」

 

わたしは「お母さんが情けない」とは言えず咄嗟に

「◯◯くんがかわいそう」と言いました。

 

すると「あんたはバカだね!だから◯◯ってのは

あんたなんかに鼻も引っかけちゃいないんだよ!!」

 

その夜、毒父が帰ってくると彼らの「宴」三昧です。

娘を暴行する格好のネタだったようです。

 

そういえば交際相手と一緒に実の娘を暴行して殺した母親も

LINEで「今日はどうやって虐待する?」と楽しんでいたとか。

 

うちの毒親たちも同じだったのでしょう。

 

毒母がなにをどう勘違いして

中学生の男の子の生活を引っ掻き回し

中学校も小学校も巻き込んで大騒ぎしたのか謎です。

 

ただ、どんな小さなことでも

それで周囲を引っ掻き回し、娘を虐待できるとなれば

見逃さずに大事にする女なのです。

 

やはり境界性人格障害なのだと思う理由の一つです。