ブルーベリーの観光農園で脱サラ起業を目指すアラサー会社員アキです。
学生時代に耕作放棄地をブルーベリー畑に変えるボランティアプロジェクトへ参加し、ブルーベリーと出逢いました。
農業は人々の健康や自然環境、地域の文化を支えるだけでなく、学びの場にもなる大事な職業。
夢の実現に向け、仕事と育児を両立しつつ、農修行と土地探しに励んでいます。
潅水用のドリップピンは1時間に2リットル出るものを
使用しているのですが、栽培を開始してある程度
経つと、成長した木と幼い苗の両方混在した状態と
なってしまい、潅水量も木の大きさによって変えて
あげる必要があります。
本格的に栽培されている方は自動弁なんかを使って
系統を分けて潅水時間をエリアごとに調整、なんて
こともできると思いますが、うちは簡単キットで
育てているのでそんな大掛かりなことはできません。
給水ポンプはバスポンプ1台だけ。
ホースも1本。
どうやって木によって潅水量を変えようか?
ネットで色々と探していると、現在使っている
ドリップピンには2種類あり、
1時間に4リットル潅水するタイプのものがあると
知りました。
そこで早速ネットで注文。
左側の裏面が赤いタイプが1時間に2リットル
右側の裏面が黒いタイプが1時間に4リットル
成長した木には1時間に4リットルのタイプをつけ、
幼い苗木には1時間に2リットルのタイプをつけます。
後はピンの数を調整をすればなんとかなるでしょう。
チューブからドリップピンを引き抜くと、チューブの
先が広がっていました。
このまま新しいドリップピンをつけると水圧で
抜けてしまう可能性がありますので、広がった部分
だけカットします。
新しいドリップピンを取り付け、使用済みのピンを
回収。
養液がこびりついて汚れていたので、洗浄して大切に
保管しておきます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。



