僕だけがいない街。
タイムリープできる能力を持った主人公がある日、過去に自分の身の回りで起きた幼女誘拐殺人事件の事を思い出し、小学生の頃に戻って事件を解決するって言う内容。
ま、映画化もされたし知ってる人も多いと思う。
ちなみに、笑虎さんは小説やアニメが実写化された映画が大嫌い。アニメでさえ短いので1クール12話、1本20分と考えて4時間掛かるのを映画の時間に短縮すれば、後は分かるよね?
省略される部分が多過ぎて感情移入出来ないし、内容も薄っぺらい。おまけに、まぁこれは笑虎さんの偏見だが俳優とそのキャラのギャップに違和感しか無くなる。他にも色々と理由はあるけど、そんなわけで笑虎さんは実写化された映画が大嫌いなのです
閑話休題。
この作品、構成は凄く良かったとは思う。タイムリープっていうSF要素とサスペンスを混合した内容として、シュタゲやまどマギに比べればあっさりとしてると思ったけど、内容は凄く良かった
実際は29歳なのだが、小学生に戻った主人公がクラスメイトと協力して過去に起きた誘拐事件を未然に塞ごうとするのは良かった。
で、そんな主人公を見守る母親が笑虎さん的にはかなり良かった。
声優は、題目見れば分かる通り高山みなみさん
終始声がコナン君だったけどかなり良いキャラだったな(笑)
いつ『バーロー』が出るのかワクワクしてたけど、まぁ出ないよね
で、個人的に印象的だったのが、画像の女の子・雛月加代は母親のみの片親で、とある問題を抱えてて、そんな雛月が主人公の家に泊まり、出てきた朝ご飯を見て号泣するシーンってのがあるんだけど、笑虎さん大号泣

笑虎さん家も母親のみの片親で、昔はかなりの極貧で冷蔵庫に何も無い、米も無いなんてのがザラだったので、そのシーン見た時は雛月と同じようにボロボロと泣いたなぁ

これを書いてる今も思い出したら泣けてきそう……
雛月の声優は笑虎さん激推しの悠木碧ちゃん

めっちゃ良い演技してます
とりま、全12話1クールで上手く纏まってるとと思います。
ただ、一つだけ疑問点が……
ここからはネタバレになっちゃうので、見たくない人はスクロールして飛ばしてください。
雛月、そらねぇべや
連続誘拐事件の被害者となるはずだった雛月、まぁこれは本人は分からない事だし良いんだけど、DVから救ってくれた主人公と恋仲にまでなったのに、主人公が記憶喪失なったからって、二人を応援してた同級生と一緒になるって……(泣)
それ見た時、ちょっと萎えたわぁ……
王道パターンだけどずっと寄り添ってて欲しかった
まぁ、他にも何点かあれ?ってとこがあるけど、他は全然目を瞑れるとこかな。
ここまで色々と書きましたが、これはあくまで笑虎さんの主観ですのであしからず。
それでは、母ちゃんはバーローの件でした。
ほな、また
