ただ今、自己啓発な本を読み中。
『備える』
頑固、生意気、無分別な人の対応を心構えておく。
不毛な衝突に巻き込まれないよう頭を使うことだ。
(´'ω')
(な、なるほど…。)
(´ω)
(うぅん…
こりゃあ難解だぞ……。
たしかに、あんまり出会った事無いから対処がわからないぞ…)
(´'ω')
(えーと、リアルに考えてみよう…
例えば生意気…無分別な奴…?
年下で、DQNな奴が新人として入ってきたとしたら…)
(-ω-)
(えーと……)
~想像中~
今日は新人が入ってきた。
外見の印象は
・顔立ちよし
・人生満喫してんだろな
・きっと人を見下してるに違いない
笑太郎
「(年下なのに、なんか怖いなぁ…)
あ、初めまして。
これからよろしくね^^;」
新人しゃん
「え…。てか自分、高校生?」
ああぅあぅあぅあぁああああ
バイト仲間
「……(´・д・`)」
笑太郎
「(ゆ、友人の絶句がイタイっ)
いやいや、自分より2つ3つぐらい年上っすよー^^;
あははは。」
新人しゃん
「そーなんですか。
なんかちょっと、暗そうってか…
なんかオタクっぽいですね(笑)」
笑太郎 ちゃん は
くしゃみ を して、
鼻 から のうみそ が
とびでました 。
笑太郎
「へっくちゅん。」
バイト仲間
「……(´・д・`)」
新人しゃん
「ぷw(クスクス」
笑太郎
「(あぁふふ…)
あの、えっと、じゃあまずコレから教えますね、
えっと…((´ω)))(ブルブル」
ガチャガチャン…ッ
(用具を激しく落とした音)
笑太郎
「あー…、
ゆ、指先が病気なんだ★」
(↑笑太郎の十八番な、渾身のギャグ)
新人しゃん
「なんか、仕事できなさそーっすねww
自分、言われたらできるんで教えてくれるだけで良いですよw」
笑 太 郎 ちゃん は
わっせろい の
掛け声 により
目玉 と 前歯 が
飛び出た ので
びっくりするほどユートピア
を しながら
店内 を 探索 した 。
笑太郎
「わっせろーーい!!」
友人
「……(´・д・`)」
笑太郎
「びっくりするほどユートピア!!
びっくりするほどユートピア!!」
新人しゃん
「ぷw(クスクス」
~想像終了~
あああああああんッッッ
無理無理無理無理ッ
超、無理ッ
超こわい超こわい!!
超シにたいよぉおうッッ
自分の妄想に逆れいぷされた気分だよぉおうッッ
すんすん…(´pωq)