ガーベラによく似た花、「アークトチス・グランディス」です。

ウォーキングコース途中のお宅の庭に一株だけ咲いていたので、フェンス越しに撮らせてもらいました。

 

 

 



花は中心部の薄紫を白い花びらで囲んで、葉はシルバグリーン、全体にソフトな色合いで上品な感じがします。

 アークトチスは60品種以上あるようですが、日本ではこの『グランディス』という品種が一般的になっているようです。
南アフリカの花なのですが、アークトチスはギリシア語で『クマの耳』という意味、グランディスは『大きい』という意味なので、アークトチス・グランディス=大きなクマの耳ということのようですが、これはタネについている毛から付いた名前のようです。
草丈は50㎝~70㎝、花は5㎝~10㎝ほどの大きさで、花は日中開いて夜は閉じてしまうようです。

 

 音符音符

学名:Arctotis grandis

英名:Arctotis grandis

別名:ハゴロモギク、ブルーアイデージー

科名・属名:キク科 ハゴロモギク属

 

原産地:南アフリカ