寒さにおでん 日本人の醍醐味

意外に、赤ワインがあう

きっと、好みのたねで性格がわかるはず

大根や練り物が好きな人は、ちと、クール

ガンモドキやちくわぶが好きな人は、穏やかな人

茶巾や、すじなんてのが好きな人は、明るく活発な人

なんて、どうだろう

おでんは、いろんなタネをじっくり煮込んで、作った人の、味を繋いできた人の思いがしみこんでいるから、食べる人の心まで温かくする

日本人にうまれてよかったと思わせてくれる

一人で食べるのもよし、大勢で食べるもよし

赤塚不二夫さんの「おそまつ君」に登場するちび太は、串刺しのおでんをいつももっていたっけ。

ちび太は、人に悪戯をするのがすきなちょっと、意地悪な性格だった気がするけど、それで、おでんって、家族の愛がちょっと薄いかもって言う暗示だったのかも

いやいや、考えすぎかもね

おでんは、作りおくのにも良いから、うちは、カレーとおなじで、何日もおでんなんだな。笑

しかし、なぜ、おでんと言うのだろう

ちと、調べたら、どうやら、味噌田楽 串田楽が、始めで、それが、おでんに変わったらしい

田楽とは、豊作を祝う踊りから、発生した大衆芸能だったようで、其の中で、高足という踊りがあり、それが、串刺しにした煮物に似ていたから、田楽と呼ばれるようになったと言う説もある。

してみると、ちび太がもっていたものが、おでんのルーツそのものだったんだね

豊作を祈る気持ちで、おでんをたべるときっと、良い運勢が向いてきそうだ!

おでんで、一杯!今夜もかな・・・・

さて、今日も 悲しいことも 苦しいことも 楽しんで行きましょうね!