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今日は現在の10バーツ硬貨にも描かれているワットアルン!
ワットアルンはワットポー、エメラルド寺院に並ぶ市内の3大寺院の1つ、タイの人々にとってとても神聖な場所です。
ワットアルンの行きかた↓↓
チャオプラヤ川沿いにあるワットポー側のターティアンという船着場から1人3バーツの渡し船に乗って行きます♪
ちなみに、ワットはタイ語で寺、そしてアルンは暁という意味。三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台ともなったことで知られています。
バンコクを代表するチャオプラヤ川、そびえたつ仏塔、その目の前を行き交うロングボートや船、
まさにバンコクで思い描いてた景色♡だったよ~
ここで歴史を少し♪
1767年、アユタヤはビルマによる侵攻で荒廃していました。タークシン将軍はこの地を離れてチャオプラヤ川をくだり、とある夜明けにこの寺に辿り着きました。
そしてこの周辺を拠点に、現在のバンコク王朝の前身にあたるトンブリー王朝を開き初代の王になります。
当時ワット・マコークと呼ばれていた小さな寺院は、そのことから「暁の寺」と呼ばれるようになったという言い伝えがあります。
入場料は1人50バーツ!
私たちはけっこうギリギリであと30分でした。
服装はエメラルド寺院やワットポーほど厳しくないけど、短パン、ミニスカート、タンクトップ、キャミソール、足元もビーチサンダルやミュール、サンダルでは良くないみたいです。ちなみに私たちはユニクロのタンクトップのロングワンピみたいなの着てたけど大丈夫だったよ~!
でも、タイ人にとって神聖な場所を訪れる以上は、それにふさわしい身なりで♡
本堂の前には、ヤックが入口で守っています。ヤック=鬼です。
創建についてはアユタヤ王朝時代にはすでにあったと記されているけど、定かではないみたいです。
敷地内には5基の仏塔があり、一番大きな仏塔高さは75メートル、台座の周りは234メートルもあります。また、ヒンドゥー教の影響を受けて建てられているため、上部にはヒンドゥー教のエラワンという象が、その上には座っているインドラという神様の像が鎮座しています。他の4つの仏塔はこの大きな仏塔の周囲を囲むように建てられているそう。
こーんな急な階段を登ると、、、
バンコクの街並みを見渡せたよ~!
ワットアルンよかった~
あの急な階段、ジュリアは死にかけたけどレベッカは全然平気だったみたいー笑
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