裏返し→2~3年
表替え→裏返しから2~3年
丸ごと新調→20年くらい
…
うん!理想だ!
畳屋にとってのw
実際のそれぞれの畳替えのサイクルはもっと長いですかね。
一概には言えないですが、上記のような感じで替えたら、畳はいつもキレイですってことでしょうか。
畳を選ぶときにちゃんと吟味して少し良いもの選んで丁寧にに使えば、もう少しサイクルが長くても、気持ちよく畳を使えると思います。
問題は、畳本体、畳床の耐久年数です。
目安としては、一世代で一回新調みたいな所かなあと。
親父さんの代で畳入れたら、次の新調は息子みたいな。
だと25年くらい?
実際は、昔ながらのワラ床でちゃんとした出来のものなら30年くらい使ってもまだいけるでしょうか?
そのちゃんとした製品というところがミソだったりしますかね。
同じワラが原料なのに、出来がいろいろだったりします。
20年過ぎた畳の場合、お客さんに、これもう交換時期ですよって言っても、そうだよねーってなりそうですが、結構軽補修で十分良くなることも多いです。
なので、私の場合だと、現在の痛み具合…
例えば、新畳を100%としたらこれは70%で、表替えで90%にはなります。。とかの説明。
端折るとですね。ちゃんと細かく説明しますがw
あと、前回やった畳屋さんがどんな仕事したかでも今回表替えで十分か新規かがかわってきますかね。
仕事が雑か丁寧かというより、センスですかね。。
ヘタクソな人が丁寧にやればやるほど、畳って崩れていきます。。。。。
こんなこというと、遠回しに自分がうまいと言ってるみたいですが。。
うまいです、実際。ワタクシは(笑)
その証拠にほれ!びふぁーあふたー↓
30年超のカドが波打って凸凹で、ムラムラの隙間風仕様の畳もこの通り!
見た目新畳です。
なので、畳替え頼む時には、畳の状態がちゃんと見れて、尚且つ施工も上手な所に声かけましょう。
例えばワタクシとか(笑)
以上、自慢話でしたw

