もう1月が終わります
早いような
遅いような…
先日の息子の件
本人が落ち着いたら
検査の話は
立ち消えになってしまいました
とても良いチャンスだったのに…
毎回こんな感じを繰り返す
一進一退の親子関係です
さてさて
最近ハマりつつあるのが
児童書
昨年
ミヒャエルエンデの
を読み
児童書の枠を超えて
たくさんの気づきをもらいました
モモを読んだ時に
フッと頭に浮かんだ本が
本当にフッと浮かんだんです
子どもの頃読んだのかな?
チトという主人公が
みどりの指を持っている事
絵が怖かった事
親戚からのプレゼント?で
実家にある
という事だけ覚えていました
本は実家で探すつもりでしたが
一年近く過ぎてしまったのと
私の
「読まなきゃ!」
という謎の使命感の元
アマゾンでポチリました
意味なく
頭に浮かんできた本ではなかった!
今
読まなきゃいけない本でした
目次
決められないけど
ちょっと中身
まだまだ
心にグイグイくる文章ありますよ
対象は
小学4.5年以上
ずるい真実や
大人の矛盾に対して
子どもたちは何を感じるのだろう
私は子どもと
同じ事を感じる事ができただろうか
チトの素直な物の見方に
平手打ちをくらいながら
アッと言う間に読み終えました
啓蒙本もいいけれど
長く読み伝えられた
良い児童書には
宝物がたくさん詰まってる!
気づく事、学ぶ事も
たくさんありました
さあて
次は何の本が浮かんでくるかな?





