もう1月が終わります
早いような
遅いような…


先日の息子の件
本人が落ち着いたら
検査の話は
立ち消えになってしまいました
とても良いチャンスだったのに…

ショボーンショボーンショボーン

毎回こんな感じを繰り返す
一進一退の親子関係です






さてさて
最近ハマりつつあるのが

児童書


昨年
ミヒャエルエンデの


{21C7F631-F8E0-4875-AEC9-92D7D14C7BAE}


を読み



児童書の枠を超えて
たくさんの気づきをもらいました




モモを読んだ時に
フッと頭に浮かんだ本が



{7BC1D067-AC45-4D55-BB41-D9D13CB3577F}

理由はありません
本当にフッと浮かんだんです



子どもの頃読んだのかな?

チトという主人公が
みどりの指を持っている事

絵が怖かった事

親戚からのプレゼント?で
実家にある

という事だけ覚えていました



本は実家で探すつもりでしたが
一年近く過ぎてしまったのと
私の
「読まなきゃ!」
という謎の使命感の元
アマゾンでポチリました



意味なく
頭に浮かんできた本ではなかった!
読まなきゃいけない本でした


目次

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ポイントたくさんの過ぎて
決められないけど

ちょっと中身

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まだまだ
心にグイグイくる文章ありますよ


対象は
小学4.5年以上


ずるい真実や
大人の矛盾に対して

子どもたちは何を感じるのだろう
私は子どもと
同じ事を感じる事ができただろうか

チトの素直な物の見方に
平手打ちをくらいながらえーん
アッと言う間に読み終えました


啓蒙本もいいけれど

長く読み伝えられた
良い児童書には
宝物がたくさん詰まってる!

気づく事、学ぶ事も
たくさんありました




さあて
次は何の本が浮かんでくるかな?