掃除してたら
今となっては
懐かしい?物が出てきた
5年前の春休み
急に
「整形したい」
と言い出し暴れ始めた息子の
Eye Petit

あの頃の事は
今も思い出したくない
家の中が
怒りと恐怖と悲しみ
負のエネルギーが充満していた
今思えば
息子が今まで抱えていたものを
膿となって排出させて
自分自身と親を
変える為に必要な時間だったと思う
息子の変化と並行して
娘の不登校となった
そりゃ
あんな負のエネルギーが
充満した家の中にいたら
学校に行く気力もなくなるよ
こちらも今なら
そう言えるけれど
はじめの2年間は
娘より息子の対応に右往左往して
心身ともに余裕が無かったなぁ



あれ?
やっぱり
この時の事をまとめるのは
まだシンドイみたい
中途半端ですが
気がむいたら続きを投稿しますね
で
Eye Petitが出てきたついでに
息子が残した
我が家の傷跡(笑)を公開
上段左
イスを投げ
凹んだ石油ストーブ
上段右
通りすがりに蹴飛ばされた
電気ストーブ
両者ともまだ頑張って
我が家をあたためてくれています
感謝!
イスを投げ凹んだ床
下段右
ギターのスタンドを投げ
穴があいた扉
そろそろ補修しないとね
この他にも
通りすがりに投げ飛ばされ破壊した
扇風機2台
イスも1脚は再生不可能となり
処分
などなど
出世払いに値する傷跡多数
よく
思春期男子の家には
壁に穴があいているとか言いますが
まあ見事にやっちゃってくれてます
どんだけのエネルギーが
渦巻いていたんだか…
息子の名誉?の為にこれだけは
お伝えしますね
物を投げたり
壊したりしましたが
家族を傷つけることはしませんでした
「俺 こんなに苦しいんだ!」
「助けて!」
の思いだったんでしょう
その時の私は
恐怖が先立って
彼のその思いに
寄り添ってはあげられなかった
嵐が過ぎ去るのを
ジッと待っていた
そんな感じでした
Eye Petitから
なんだか重い話になってしまいました
でもそろそろ
私もこの時の事を
まとめながら
吐き出す作業をしないと
いけないのでしょうね

