息子が荒れ
娘が不登校になり
2年半
一年前の今頃
出席日数も残り数日
テストも受けず
息子は
留年がほぼ決定し
部屋にこもり
物にあたりまくっていた
娘は体調は落ち着いてきたが
まだいろいろとムラがあった
年度がかわり
息子は
留年ギリギリの単位でも
受け入れてくれる
通信高校にギリギリセーフで転校し
夏前には
自分が希望した専門学校の
AO入試で進路は決まり
かなり落ち着いた
先日テストの結果も出て
卒業が確定した
彼は高校生活より
大人の中でバイトをし
「働く」事で
多くを学び成長した一年だった
娘は
四月からかなり
環境が大きく変わった
二年間同じだった担任が変わる
スクールカウンセラーが変わる
学校適応指導教室に通い始める
病院を変える
音楽療法に通い始める
今思えば
一気にこれだけの事が変わったのに
よくついてきてくれた!
結果
学校の先生が関わった事以外は
娘や私にとって
全てプラスとなった
スクールカウンセラーの先生
学校適応指導教室の先生
学校適応指導教室に通う
学年が違う子どもたち
病院の先生
音楽療法の先生
認知症の母と介護する父
長年所属しているシュタイナーの会
他にも
学校適応指導教室の存在を
教えてくれた方
2年半前に市のスーパーバイザーと
繋げてくれた方
不登校の娘に普通に接してくれた
私の友人たち
ありとあらゆる人たちの
気持ちや対応
そして生き様が
本当に
良い方向に導いてくれた一年だった
夏前までは
自分の守りで精一杯だった娘
夏休みに自分で
高校を決めてから
メキメキ成長
この大きな成長を
ちゃんと見てくれて
分かってくれている方々へ
卒業までに
感謝と報告をしたいと思う
息子と娘そして親
今のようになるまで必要だった時間は
2年半
まだ終わりではないけど
大切な時間だったのだと思う