2020年産と2021年産ヒラタクワガタのケースは、羽化後活動していないかしょっちゅうチェックしてたつもりが、あれれ、去年の9月待望の♂の野生個体を確保してペアリングにこぎ着けた、2021年産ヒラタクワガタのケースの樹皮の陰に♂の個体がいるのを発見!

拾い上げてみたら、既に息絶えていた。

そんなことにならないように、6月末から餌ゼリーをセットしてあったんだが、死亡したのはそれよりもっと前だったようだ。この個体が昨年孵化した個体だとすると、他の個体もその後続々マット上に這い出て来るはずだが、その気配がないところを見ると、死亡していたのは、ひと冬越した去年の9月捕獲した野生個体と思われる。
合掌
時期はかなり遅かったものの、交尾した後♀がマットの中に潜ったきりだったので、無事産卵していると思われ、この後この個体の子孫がマット上に這い出して来るはずだが…。
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