IT関係のお仕事を始めた頃

まだ、Flashも今みたいに有名じゃなく

本当にこれからなソフトだった。


今や携帯でも見れちゃう優れものソフト。


Flashが評価され始めた頃、度々の電子カタログ

話題を聞くようになる。


また10年ほど前はFlashが普及していなくて

制作できる人も技術力はすくなく

Flashを使うと速度が遅くなるとか言われてたし、

何よりも電子カタログ ができることにより

一番戦々恐々としたのが出版業界。


TVの出現により紙媒体が危ぶまれ、

なんとか息を持続しながらも頑張ってきたら

今度はインターネットの時代。


10年前はまだ、新聞・出版業界ともに


「インターネットなんて、ふん!

 こっちは歴史が違うんだよ!!」


ぐらいな感じで拒否してきたみたいだが

ここ数年で新聞・出版業界はインターネットへ鞍替えしてきたらしい。


そこで活躍するのが電子カタログ とよばれる

いわゆるネットで見れる「本」ってところ。


PCの解像度が重視されるようになった今、

印刷して読むよりも直接PCで見た方が見やすいかもしれない。


特にデジタルカタログ なんて最高なのでは?

商品の拡大も出来るカタログ。

紙なら紙のサイズが決まっていて顔をカタログに近づけなければならないが、

デジタルカタログ なら部分的に拡大が可能。目にも優しい。


今後多いに増えることでしょう。

これからはPDFなどでダウンロードさせる書類ではなく

Flashで動的に見せるデジタルブック を利用することで

事業価値が上がる時代なのかもしれない。