Segmentation fault

Segmentation fault

自称情報工学系ボーカリストtanuのオフィシャルブログ

どうもご無沙汰しております。
毎年恒例の振り返り記事です。


★生活面全体
去年、おととしと比較的穏やかな年が続いていましたが、今年は、特に下半期は「受難の年」でありました。

夏の健康診断で評価「FF」(要精密検査)をたたき出し、どうも大腸に問題があるらしいということで病院を受診。
大腸カメラと胃カメラの両方の実績を解除することとなりました。
これ、やらなくて済むならやらない方がいいなと思います。
とにかく準備がきつい。
数日前からかなり厳しい食事制限をしなければならず、ほぼ毎食素うどんに生タマゴをかけて食べてましたね。
野菜すら食べることが許されないとは…

そして検査当日。平日の昼なら空いてるだろと思い、夜勤明けの日中に予約したのは盛大に失敗でした。
腸内をカラにするために朝方に職場で下剤を大量摂取せねばならず。
その後自宅近くのクリニックに向かうとなると、もう電車の中で「俺の黒マナがManaLeakしそう」という不安しかなかったですね。
(※人としての尊厳は守られました)

そして検査の結果、結構大きなポリープが居ることが判明し、切除のための入院をする羽目に…
過去に1度、事故で両足骨折して2か月ぐらい入院していたことがありましたが、その時に比べれば、「自分で歩ける」ので随分気持ちとしては楽でした。
1週間ほどで退院し、今は何ともありません。
いや、入院前から全然自覚症状はなく何ともなかったのですが…
(なお、ここまでの騒動について、職場では通称「ファイナルファンタジー案件」と呼ばれている)

さて、その数週間後、今度は妻が右肩を骨折してしまい、手術の必要があるということで、自分が少し前までいた同じ病院に入院することに…
(自分が入院してたので勝手がわかっているという事情からあえて選んでいます)
手術は無事に成功し、今もリハビリ中ですが経過は一応順調のようです。
ただ、保険の給付金手続きでだいぶ面倒なことになっています。
保険業界ほんとクソだよね!
助けてほしい時に助けてくれない保険は要らないと心底思います。

そういえば、前回入院したときも、23歳。厄年であった…
厄年にちゃんと厄年らしいことになっているの、僕以外に見たことがありませんw

★こどもの話
今年の春から小学校に入学しました。
少しずつ彼の中で世界が広がってきているのを感じます。

あたった担任教師が、令和の時代にこんなことやるんか?ということを色々やってくれるだいぶ問題がある奴だったのでモンスターペアレントとして生きていくことを決意。

一方、そんな中でも彼なりに毎日を一生懸命頑張っているなというのは伝わってきます。
なお、朝は弱いようです。
自分は朝ちゃんと起きることができるタイプなので、そこが遺伝しなかったのは悲しい。

あと、習い事で習字を始めました。
なぜか妻も同じ教室で受講しています。
わりと飽きっぽく長続きしない性分ですが、あんまり文句なく続けることができている様子。
(一方、「楽しい」といった話も聞かない)
上手に書けた成果を「ばぁば」に報告すると「おこづかい」がもらえるようでそれが大きなモチベーションになっているようです。

それから、小学生あるあるですが、金魚を飼い始めました。
いつかは来るだろうと思っていましたが、こんなに早く訪れるとは…
小さな生き物との生活を通して、命を大切にできる優しい心を育んでほしいと、そう思います。
エサやりも水換えも結局父がやっているという点が現状の懸念点です。

相変わらずゲームはとても好きなようなので、
教育コンテンツとして「ポケモンフレンズ」をやらせたり「桃太郎電鉄2」を買い与えたりしました。
日本の子供は桃鉄で地理を学びます。たくさん遊んでほしいなと思います。

★仕事の話
「出向」して2年目に突入。
本来業務にだいぶ慣れてきたので、いろんな会議とか勉強会に顔を出し、また別のプロジェクトにも声をかけてもらえたりと、1年目に比べればかなり幅を広げました。

正直なところチームメンバーが皆本当に頼もしく、そして喋りが面白いので仕事の環境としてはライフタイムベストと言ってもいいぐらいで、実にのびのびと仕事をさせてもらっています。
上記のFF案件で多くの休みをもらい、さらに妻の入院に伴って一時期はフルリモートで仕事をやらせてもらい、今も週の半分は自宅勤務でやらせてもらっていますがチームの皆さんにはもう感謝しかないですね。

また、初めて有給の残数が10日を切りました。
こんなに休んでも大丈夫。ありがたいことです。
いなくても仕事上何も問題がないという説もある)

来年の夏までがいわゆる「契約期間」ですが、まだまだいてほしいというありがたい声も。
嬉しい限りではあるのですが、なにぶん給料が安いことが大きなネックで元の職場に戻りたい気持ちの方がずっと強いですね。
(それさえなんとかなるならずっと居たいぐらいなのですが…)

★映画の話
映画を観るときに「大福」を食べるといいというメソッドを聞いたので試してみたところ、本当に効きました。マジでこれ朗報です。
映画の終盤でトイレット神と闘わなくて済むのは本当にありがたい。

…のですが、「鬼滅」だけは上映時間が長すぎて大福をもってしてもギリギリの状態だった。
鬼滅に関しては、先の展開を知っているのにもかかわらず、第二章も楽しみなのは、ひとえにufotableの創り出す映像表現が秀逸というところに尽きますね。

あと25年ぶりぐらいに映画館でコナンを観て、昔の、コナン無茶苦茶好きだった時分の気持ちとか感覚がわーーっとよみがえってきたのがなんとも不思議でした。

★謎の話
やばいっすね、ほぼ何もやってないw
リアル脱出ゲームTV LIVE(×、同回2位)、ヘンテコマンション×
…以上!
なんか自分の脳も劣化しているし、変にすそ野が広がりすぎたせいで謎自体も難しくなっている気がする。

そういえば、リトルボーイが8番出口が好きなので8番出口脱出に2人で一緒に行ったのは結構今年の中でもビッグイベントだったと思います。
(妻はお留守番)
大人がやるレベルの本気のやつに初めて連れて行きました。
彼も、好きなものが題材になっていて、またゲームで見たことのあるものにいっぱい遭遇できたこともあって、普段はあまり好きじゃない電車に乗り、たくさん頑張って歩きました。
朝9時ぐらいに出発して、帰りは18時をまわっていたような。
クタクタになっていてさすがにextraまで連れて行くのはかわいそうで、通常クリアのみで帰りましたね。
(別日にextraはさっくりこなしました。
最終チェックポイントの場所が弊社最寄りで爆笑w)
謎自体は、自分ひとりならたぶん4時間ぐらいで帰ってこれるレベル感ではあったのですが、小学1年生にどこまで達成感を与えられるか、というこれまでに無かった別の角度でなかなか悩むことになりました。
できそうなレベルの役割はぜんぶひととおりやらせてあげられたと思います。
すごく楽しかったようなので、また好きそうなコラボものがあれば連れて行ってあげようと思います。

★MTGの話
今年わりかし充実していた分野が、MTGのリアルイベントだと思います。
記事にしたのは2月のリミテッドオープンだけでしたが…


6月には幕張で開催されたFinalFantasyチームシールドに出場。
リミテッドやってたらだいたい入る定番クリーチャー、定番除去。いわゆる「強いコモン」が何故か1枚もない厳しいブールだったこともあり個人2-2-1、チーム2-3でフィニッシュ。



過去のグランプリでチームシールド0-3で敗退した悔しい思いがあっただけに、同じメンバーで2勝できたことは大きな価値があると感じました。

みんなこれまでにないぐらいしっかり準備してきました。
その練習量からすれば、きっともっと勝てたはずです。
客観的に見れば負け越し。だけど、「しかし今回はプールが悪かった」
そう割り切れたというか、すがすがしさはあった気がします。
その後のしゃぶしゃぶが美味かった~。

そして去る11月。プレイヤーズコンベンション横浜(言いにくい名称)。
リミテッドオープンに出場。
自身の成績としては、2-3時点でドロップし忘れてそのまま6回戦に突撃、
幸運にも3-3のトントンでフィニッシュ。




明確な構築ミスが「隕鉄剣」。必ず毎回サイドインしていました。
ユエでコストを踏み倒したいカードってそんなにないですが、この剣は踏み倒すことの価値が高く、インスタントで除去し、さらに気の技で使いまわす、この動きに最初の段階で気づいていればもうちょっと勝てたゲームはあったはず。
非常に悔やまれます。
あと、緑要素はマジで3色アン以外は大して強くなくて要らなかった。
格闘系の優秀な除去があったとはいえ、白青t緑ぐらいでまとめられたはず。
練習結構したんだけどなあと思ったんですが、
こういう点を見るとまだまだ足りなかったと思います。

来年は関東近郊での開催はしばらくないみたいですが近場でできる機会には参加しようと思います。

★ゲームの話(MTGArena)
上記とも関連しますが、ついに初のリミテッド・ミシックに到達しました。


FF環境はチームシールドに向けた準備もあり、相当やりました。
プレミアドラフトに関しては一定程度知見が得られていながらも負けた時の損失が大きいというところと、ミシックに「とりあえず1回は行っておきたい」というチャンスが巡ってきた部分もあり、「クイックドラフト(半額)でたくさん回す」ことにシフトを切替て臨みました。

プレドラとクイドラでは麻雀でいうところの四麻と三麻ぐらいの感覚の差というのが自分の中でいい得て妙と勝手に思っているところ。
クイドラでもちゃんと強いやつには当たるので、
あんまり舐めた世界でもないなという印象でした。

さて、残る目標はストリーマーイベントに呼ばれること、なのですがPCの配信環境が無い人には結構つらいかもしれないと思うようになってきました。
そもそもそれ以前に、配信の頻度をもう少し上げたいですね。毎年同じことを言っている気がします。
プラットフォームは、かつてお世話になっていたMirrativに戻しました。
スマートフォンでやる分には、やっぱり多少のチャチさはあっても軽さを重視してちゃんと動く方がいいなとあらためて感じた次第。

★ゲームの話(その他)
MTGArenaを除いて、今年一番やったゲームは、Monster Hunter Wildsですね。
ちょっと奇跡的な出来事が起こってPS5を入手できたのが全てでした。
実はこれが今年一番うれしい出来事だったかもしれない。持つべきものは友…
はっきり言って感謝しかありません。
ここで運を全部使い切った反動か、Switch2の抽選は全部はずれ。
完全に負け組です、が、幸いにも息子があまり欲しがっていないのが救い。よしよし。

さて、MHwildsの話に戻りますが、いつもどおり、周囲では誰もやらなくなってしまい、自身は現在HR378。
チャレンジクエスト等は全部制覇していると思いきや、最初のドシャグマだけ失敗しており、チャームを取り損ねたのが悔やまれます。


それ以外は、零式オメガもちゃんと倒した(10日かかった)、ゴグマジオスも倒した。
またみんなで狩猟に出かける日を心待ちにするばかりです。

通勤のお供関係だと、引き続きクソ麻雀(雀魂)を練習中。
ポケポケはリリースペースが速すぎ。無課金ではきつすぎてドロップ。
子供がぺりぺり開封するだけのツールになりました。

このほかだと、上記でも触れていますがMTGFinalFantasyがリリースされたことを祝し
まだやっていなかったFFのナンバリングタイトルに手を出すことにしました。
「いずれやろう」と思っていてずっと先送りにしていたので、いい機会だなと。
1はクリアしました。2以降は購入しているものの未プレイです……
そういえば16も薦められていました。PS5もあることだし是非やりたいですね。
(でも何故かイフリートのドミナント…誰だか知ってるな…)


こんな感じでしょうか。
これを書いていて初めて気が付きました。
思った以上に、いろんな人に感謝をした1年だったんだなと。
そう考えると、実はそんなに悪い1年ではなかったのかもしれません。
でも来年は、もう少しいい年であってほしいなと思いつつ締めくくりたいと思います。
それではみなさま、よいお年を。