今日は「和楽荘こども参観日」を開催しました。

 

「こども参観日」は、和楽荘に勤める職員のこどもさんや、お孫さんに、

お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんが働いている、

「和楽荘」ってどんなところなのかを見ていただく企画です。

 

申し込みがあるかなぁ・・・と、不安に思っていましたが、

6家族、11人のこどもさん・お孫さんが参加してくださいました。

 

 

施設長の挨拶から、参観日スタートです。

 

 

「和楽荘ってどんなところ?説明会」は、特養の河合副主任が担当してくれました。

 

「和楽荘はお家と同じ生活をする場所。では、どうして和楽荘にはお父さんやお母さんのような仕事をする人が必要なんだろう?」の問いかけに、真剣に考えるこども達。

こども達が分かりやすくて、大人も納得!な内容に、私たちの方が聞き入ってしまいました。

 

次は「和楽荘を見てみよう!見学会」です。

最初はデイサービスにお邪魔しました。

 

デイサービスのご利用者様と一緒に体操をしています。

 

こちらは風船バレーです。

こちらはぬり絵グループ。

楽しそうに会話しながらぬり絵を楽しむ姿は、

世代を超えた「女子会ドキドキ」みたいですね音譜

 

続いて特養へお邪魔します。

ちょうど水分補給のため、とろみをつけた飲み物を持った職員がおり、

なぜとろみをつけるのか、説明して貰ったところです。

こども達は、「とろみって何?」と興味津々な様子です。

 

特養の江角相談員が、特養の色んな場所を説明してくれています。

ここは洗濯場です。

大きな洗濯機や乾燥機に、こども達もビックリ!

 

続いて医務室。

看護師さんから、お薬の管理や健康管理について説明してもらいました。

 

ご入居者様が、お花紙を丸めて作られた作品を真剣に見ています。

 

お風呂の説明を聞いています。

お家のお風呂と何が違う?と問いかけられ、

「手すりがある!」「椅子がついてる」など、色んな意見が出ていました。

 

最後は屋上に上がってみました。

風が吹いていてとても心地良く、広々とした屋上をこども達が駆け回っています。

奥畑地区の自然豊かな風景を楽しんでもらいました。

 

そして最後はお楽しみの昼食です。

お父さん・お母さん・おばあちゃんも交えて、みんなでお弁当を食べました。

 

今回参加してくださった介護職員のこどもさんに、

「お父さんの働いている和楽荘はどう?」と聞くと、

「楽しい!」と笑顔で答えてくれ、

「お父さんはね、和楽荘でがんばってるんだよ~」と伝えると、

「お疲れ様ドキドキ」とお父さんへ、労いの言葉を言ってくれたようで・・・

「家では言ってくれないんですよ~」と、嬉しそうな横顔も垣間見えました。

 

元気なこども達の笑顔に、私たち職員はもちろんですが、

ご利用者様やご入居者様も、楽しんでくださったようです。

初めての試みで、至らない点も多々あったかと思いますが、

ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

また和楽荘に遊びに来てくださいね!!

 

 新しく後山相談員が入職し、居宅介護センター和楽荘のケアマネジャーは総勢7名となりました。

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 おなじみの和楽荘の看板の下で、写真撮影を行いました。
明るい性格の方で、皆に気を使いながらもしっかり溶け込んで、今からが楽しみです。

 和楽荘は経験のあるケアマネジャー(介護支援専門員)がそろっています。
これからもよろしくお願い致します。







 
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 4月の栄養委員会で、「令和の食事」を行事食として考えてみてほしい。
という意見に応えて、今日の昼食はちらし寿司を丸く型抜き、真ん中の丸に椎茸の甘煮と刻み穴子が添えてありました。

 「令和の和」に「和楽の和」  輪の中に輪 いい感じです。

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献立表は、こちらです。
「令和」を掲げている方のそっくりなイラストに思わずクスリと笑ってしまいます。

  富士山      富士山      富士山      富士山      富士山   

 和楽荘では、入居者、利用者の方々の食事に加えて、職員給食もありますので、
今日は、管理栄養士さんも厨房に加わって、錦糸卵作りや型抜きなどを手伝われたようです。

 平成は日本に戦争がなかったけれど、多くの災害があった。と、昨日のテレビで
語られていました。
 
 天皇陛下のお言葉が静かに染み入ってくるような平成から令和にかけての一日、そして一日でした。