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→日本人は褒めるのがヘタなクセに
人一倍褒められたい人種なので
ほめ上手になってしまえば
接客のみならず、普段のコミュニケーションにも
活かせる一石二鳥なお話です(≧∀≦)
前回は
『ほめる具材』のお話でした
今回は
『具材を引き立てるエッセンス』
のお話です
わらっちは変な人なので信じないでください
しかしながら 信じられたら効果は絶大です
(=´∀`)人(´∀`=)(=´∀`)人(´∀`=)(=´∀`)人(´∀`=)
皆さんは、一生懸命に褒めたつもりなのに
相手の反応が薄い
逆に、
私って褒められたの?
それって褒めたつもり?
と聞きたくなる
リアクションに困るような経験をされたこと
ありませんか?
わらっちは目上の人との関わりの時に
よく感じます
→ほめているのに伝わらない原因は何か?
わらっちが思う原因は
たったふたつ
それもシンプルで誰でもできることです
それは
①ブラボーリアクションが小さい
②I(アイ)メッセージがない
これだけです
①、②を具体的に説明します
①ブラボーリアクションとは?
この言葉はわらっちの造語ですので
検索してもヒットしませんよ(≧∀≦)
ブラボーリアクションとは
コンサートや試合観戦などで
『ブラボー!』ってなる時に
無意識のうちにやっているリアクション
のことです
●拍手・万歳・ガッツポーズ・グッジョブサイン
●小躍りする・飛び跳ねる
●笑顔・嬉し泣き
●よしよし・ナデナデ・抱きしめ
言葉だけじゃなくリアクションで
視覚的にも褒めてあげる親切が成果を生みます
初心者は拍手からやってみてください
文章でのブラボーリアクションは
顔文字ですね
わらっちはお役所に提出するような書類以外は
意図的に顔文字を使います
文章力に自信がないので
伝えたいことが冷たい印象にならないように
工夫した結果です
そう考えると日本人が生み出した顔文字は
ノーベル賞ものではないでしょうか(≧∀≦)
②Iメッセージとは?
例えば
→『君は頑張り屋だね』
にはIメッセージは入っていません
→『君は頑張り屋だね、
私も頑張ろうって思えてくるよ』
にはIメッセージが入っています
もう気づいたと思いますが
『I=私』
です
前例は
客観的にも私視点ともとれる
曖昧な褒め言葉に対して
後例は
『私視点+プラスの言葉』という
Iメッセージが入っています
→『君は頑張り屋だね
皆も見習っていると評判だよ』
はweメッセージです
わらっち先生のブログって
いつもハッとさせられて
とても分かりやすく
すぐに実践できるノウハウで
必ず言った通りになるので
私なんて
わらっち先生に口説かれたら
すぐに堕ちちゃいそうです♡
とか褒めて欲しいですね(≧∀≦)
ハイ、妄想ですが何か?
最後に
前回の記事に載せた方がいい文章ですが
前回の記事を読み直すのは面倒だろうと思い
ここに親切します(=´∀`)人(´∀`=)
褒めるのが苦手な方にオススメなのが
『褒めノート』を作ること
デスノートみたいですね(≧∀≦)
この人のココ素敵だなって思ったら
手帳やふせんに書き留めておいて
褒める③つの具材と照らし合わせる
何を褒めたいのか
効果的に伝える
ブラボーリアクションやIメッセージは何か?
ここまで『事前準備』しておいて
実は偶然を装った風な褒め言葉にする
慣れてきたら一発勝負でほめる
上手くいかなくてもあきらめないで
とてもステキな親切の努力なんですから
そしてやればやるほど必ず上手くいきます
ヽ(´▽`)/ファイティーン
最後まで読んでくれてありがとう
皆さんに幸せがなだれのごとく訪れます
絶好調わらっちでした180311
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